ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

適切な運動はいかに?

 以前にも触れたことがありますが、私は、ダイエットを主目的として、水泳を定期的に泳ぐように努力をしています。神々のお宅巡りもあり、おかげさまで、日常的な体を動かす習慣が出来つつあるため、持久力も復活してきたため、現在のメニューは、もちろんだらだらなペースではありますが、クロールを2000m泳いだ後に、少し力をこめて500mを細切れにして泳ぐというスタイルを維持しています。

 

 このメニューになるまでには、このフィットネスで、様々な人との出会いがありました。他の方のメニューを参考にしたりしているうちにできあがったものです。

 

 このメニューの支援者でもあった、水泳仲間がいるわけですが、今年度、異動によりなかなか一緒に泳げなくなったという方ですが、久しぶりに先日、一緒に泳ぐくとが出来る機会となりました。

 彼はとても長距離を速いペースで泳ぐことが出来るため、ペースが異なり、一定の距離ごとに休憩をはさむ形で泳ぐと、バランスがとれる感じでしたので、500mごとで休憩をはさみながら泳ぐことにしました。

 

 2000mですので、500m×4と言う形で休憩をはさみ、泳ぎ終えたところで、彼から出てきた一言…「どうして、そんな中途半端な休憩していたの?」と。「へ!?」とした顔をしていると、「最初は550mで、次が650m、その次がえっと…700m位だったかな。最後も600m位だったけど、一体どのくらい泳ぐつもりだったの?」

 

 いままでも、変だなぁ??って思うことはあったのですが、2000m泳ぐのに、思ったよりも時間がかかっているような気がしていたけど、正確にカウントしてくれた彼のおかげで、とても不正確なカウントをしていたことが発覚しました。

 確かに、どれくらい泳いだか迷いが生じたときには、短くはならないように、想定より不足気味な距離を想定するようにしていたことで、余分に泳いでしまっていたということになります。

 

 さて、この2000mですが、25mプール40往復になります。40回も往復していると、とちゅうで何回目かというのがわからなくなるのは、当然と言えば当然ですが、できる限り、ずれないように、10本単位で区切りながら泳いでいるのですが…なぜかね…。

 

 どうしてぶれるのでしょうか…?

 理由は明快です。本数をカウントしたり泳ぐことに集中しているのではなく、他ごとを考えながら泳いでいることがカウントを狂わしているのです。

 

 今回も、泳ぎながら、ブログの新しいテーマと、そして、昨日触れました、新病院への引っ越しの時に持ち込むもの、持ち帰るものなどを考えていたりしました。実はブログの話題については、明日投稿することになっている内容だけでなく、それ以外にも、あんを浮かべていたのですが、泳いでいる最中の案は、まさに、水の中に溶け込んでしまいました。

 

 しかし、泳ぎながら、物思いにふけるのはとても気持ちがよいのですが…さて、気持ちがよいという程度の泳ぎ方は、さて、運動と言えるのでしょうか?

 もともと、私は子供の頃に競泳をしていたこともあり、この物思いにふけりながらでも2000m泳げるほどの復活はしているものの、水泳をしたから、とてもダイエットが進んだという感じがしないのは、もしかして…この快適な泳ぎ方によるものかもしれない…なんて思いました。

 

 ただ…つづかないのは、ダメですね。

 

 神々のお宅巡りも、心地よく歩いています。このウォーキングは、私は運動と認識しているのですが、この感覚で言えば、心地よい気持ちで物思いにふけりながら泳いでいるものも、運動になるでしょうか…。

 

 痩せるため、鍛えるため…と言う目的には、ちょっと甘いかもしれませんが、何もしないよりは数段よいことではあるため、よしとしましょう…。