ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

できない断捨離

 皆さんは、断捨離はしっかりしていますか?

 ごまウシはついついもったいないという思いと、もしかして、あとで必要になるかもしれないという思いからなかなか断捨離ができないところが多いのですが、その一方でごまウシの身に着けた得意な事柄として、多くのものを整然と片付けてしまうという技術があったりします。

 しかし、それも限界があります。

 

 ごまウシにとってできない断捨離は、書物になります。

 古くからある何でもない小説の本もそうですが、中学生のころから高校生のころにはやったゲームブックといわれるジャンルの書物がいまだに残っていたりします…。なぜか捨てられない…

 なにしろ、この本が出来上がるまでに作家の人がどれくらい時間をかけただろうと考えると読むことはないのに捨てられなかったり…。

 

 ただ、ごまウシが前職で働いていた時に、上の先生から、はっきり言われたことが印象に残っていて、その時以来、書籍についてはさらに無理して断捨離をしなくなりました。

 それは、専門書などの文献については、絶対捨ててはいけないといわれたことです。雑誌や何気なく購入した小説などは、読み返す確率は極めて低いといえるものも多いのですが、専門書については、調べ物の時に広げなおすことがあったりするのもあります。

 今では電子書籍化していることもあるのですが、やはり、文献をしっかり読むときには、手に取って読むということが重要になります。

 10年前の雑誌から情報を得たりするようなこともよくある話で、それが、手元に雑誌としてあるときにはとてもうれしくなります。もちろん、医学書については、Medlineなどの専用サイトで調べてダウンロードなどをすることも不可能ではありませんが、やはり手元にあることは重要です。

 

 断捨離も重要ですが、断捨離をあえてしない取り組みをしていることは皆さんありますか?

 ちなみに断捨離は、満月の時にするとよいとごまウシは耳にしたことがあります。そして新月の時に新しいものを買うとよいと…

 このような信仰心のような情報を得るようになったのも、昨年の活動からかもしれませんが…。