ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

秋の夜長

 まだ9月に入る前ですが…秋の夜長についてのお話を…

 今朝の通勤の時の駅までの時間、だいぶ朝が暗くなってきたなと思いました。もちろん本日は曇りだったというのもあるのですが、車がヘッドライトをつけて、走っていました。

 

 夏のうれしさは、明るい光を見ながら出勤できることですね。冬になると、くらいうちに出勤することとなりますし、帰宅の時も暗いところを歩くことになるので、お仕事中に外回りをしない限り、太陽を受けた活動は全くできないこととなります。

 朝の日を見なくなった…とまでは言いませんが、朝日が、そろそろ自宅を出る時間には顔を出さない季節になり始めているのかな…と。

 

 日の出、日没の時間は、季節とは、2ヶ月ほどずれていることは、暦上でご存じかと思います。もう既に夏至から2ヶ月が過ぎています。あれだけ朝早く日が出ていたのも、そろそろ秋の基準である、秋分に近づいているわけです。中間地点は、6時に日の出で、18時に日没というタイミングですよね。もちろん厳密なお話ではなくてざっくりしたお話ですが、当然ながら、秋分がもう少しなので、そちらの時間帯に近づいているわけです。朝5時には既に日の出となっているような夏至の時期とは大きく異なり、出勤時間がようやく日の出の時期になるわけですよね。

 なんとなく寂しい思いになってしまいます。

 

 さて、秋の夜長…この言葉は、このような寂しくなるような思いとは全く逆の発想です。ポジティブな考え方ですよね。長くなった夜をどのようにして楽しもうか…と言うことが着眼点です。

 秋の夜長の読書なども一つのお話ですよね。

 自宅に帰ってからもまだ明るかったりすると、どちらか言えば、外活動をまだできるという発想になるわけですが、日没となれば、暗くなった外ではなくて、明るい建物の中で、消灯時間までゆったりと過ごすことができるというものですね。

 このようにして季節の移り変わりを楽しみながら、冬の寒さに備えていくというものですね。

 

 さて、これから本格的な秋の夜長に入ります。

 みなさんの夜の過ごし方はいかがでしょうか?

 

 今年は何をしようかなぁ…。