ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

お盆休み

 みなさんは、お盆休みはありますか?

 お盆の過ごし方は、ごまウシも子供の頃を思い返すと、今のように遊び回ったりしているわけではなく、とても静かな時間が過ぎるひとときであったような記憶があります。外ではじりじりとセミが鳴き、普段会わない親戚とで会い、そして、暑い中、お墓にお参りし、そして仏壇に色々な飾り付けをされる。

 こんな雰囲気でしょうか…。

 

 ウィキペディアでチラリと調べると、お盆の過ごし方のパターンとしてまさしそのままの〆仕方がありました。祖霊信仰…お墓参りはまさにそれですね。これが日本古来の宗教のひとつとして位置づけられているとなるほどと何気なく信仰している宗教だと思いました。お墓にいって合掌しながら、おじいちゃんやおばあちゃんにお願い事をする…なんて言われていましたね。

 それに仏教が合わさった慣習…なるほど、お寺さんに行きますね。

 もちろん、仏式や神式などはあるとは思いますし、クリスチャンの方はまた違うのでしょうから、あくまでごまウシの感覚でのお話ですが。

 

 さて、現在のごまウシはと言えば、お盆…っていつ?

 と言う感覚になります。医療はお盆という概念でお休みをすれば、急患の対応が出来なくなりますよね。ごまウシが子供の頃は、クリニックとかも結構お盆休みをしていましたが、最近はお盆でも頑張っているクリニックは増えてきています。病院にはお盆などという概念は存在しませんね。ごまウシはあくまで病院勤務ですので、お盆の概念はありません。

 

 ただ、ごまウシでも、お盆を感じることが出来るひとときがあります。それは通勤です。

 夏休みに入ると、一気に学生さんが減ります。7月の下旬あたりから、通勤の快適度が上がりましたが、「お盆」のお休みが、入り始めると、さらに、通勤されている方々の数も一気に減ってきます。山の日の前あたりから、なんとなく、座席の空きが目立つようになってきました。

 

 ちなみに、名古屋鉄道は、13日の土曜日から15日の月曜日が休日ダイヤと、記載されていました。名古屋鉄道のお盆の定義は、この3日間のようです。

 

 お盆の過ごし方は、今はかなり多様化しているかと思いますが、みなさんはいかがですか?