ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

電車と考えごとは急には止まらない

  ごまウシは、この記事を書いているときは当直明けのひとときでした。このところ電車と自動車のとの接触事故が連日発生しており、ごまウシとしては、通勤への影響が出かねないという事で、鉄道アプリをいつも気にしていたりしています。当直の日であったり、明けの日であったりすると電車に乗らない時間帯でもあるため、ホッとするのですが…。事故はやはり避けておきたいものですね。

名鉄アプリ

 ごまウシの通勤のルートではありませんが、一つの事故が、路線図全体への影響が出てくるというのが鉄道の特徴でしょうか。それと、電車の緊急ブレーキ…だいぶ自動車とは違いますよね。ごまウシの体験では、緊急ブレーキは、今までの通勤で4回ほど体験したことがありますが、本当にブレーキをふんでいるのか?なんて思いたくなるような減速の仕方です。おそらくブレーキが作動してから、止まるまでには10秒以上かかっているように思われるし、その間に200m以上は走っているように思えます。驚きは、止まった瞬間に反対側に跳ね返るような衝撃がやってくることでしょうか。

 とにかく、電車は急に止まりません。そういうことからも、踏切を渡るときは、いくら電車が見えないからと言っても、無理に渡ったりしないことが大切と想います。おそらく運転手さんが目視で危ないと判断しても、危ないものを回避することができないんじゃないかなと思います。踏切の無理な横断は、避けましょう。そして、引っかかったりした場合には、ためらわずに踏切の非常ボタンを押すことでしょうか。

 

 そんなお話と繋げるのに無理がありますが、ごまウシの頭の中でつながったのが、「考えごと」というもの。不眠症の大きな原因にもなっていると言えるこの「考えごと」これも急には止まらないんですよね。考えごとをして夜を明かしてしまった経験はありませんか?そのくらい、考えごとは止まりません。もしかしたら、電車のブレーキよりも効きが悪いかもしれません。

 電車はブレーキを作動すれば、加速する力は消えるものですが、自動車はブレーキをふんでも加速する力は残っていますよね。それと考えごとは似ているかもしれません。ブレーキをふんでも加速する因子が存在する。時にはその加速因子はブレーキよりも強かったり。

 「考えごと」の止め方は、どれだけ強くブレーキをふむかにかかっています。言い換えれば、考えごとをどれだけ妨害できるか…ということですね。妨害すると、また「考えごと」が粘っこく、妨害に抵抗をし始めてしまいます。

 考えごとを妨害する方法は、とにかく、考えられないようにすることですね。瞑想などもよいのですが、考えごとを妨げられるかどうか…ごまウシのオススメは、ストレッチだったりします。あのビリビリを究極まで味わうことをすると考えごとはかなり妨害されますよね。あのビリビリを割いて5分は続けることがオススメ。ただし、あまり激しくやると、それが刺激になって目が覚めてしまうので、難しいところがありますが…。お風呂などもいいのですが、お風呂では考えごとが可能だったりします。水道代が気になりますが、シャワーを顔から浴びてしまう手もありますけどね。5分邪魔をするとこだわりは生理的に軽減することが分かっています。5分は妨害してやりましょう。確実性はどうしても高くないのですが、これで、ブレーキが優位となるでしょう…。

 

 とにもかくにも、ブレーキというのは、どれだけかけても急には止まれないもの。上手に早めに対処をし、ブレーキはゆるくても泊まれるくらいのゆとりある生活をすることがオススメですね。