ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

積乱雲の局所集中豪雨

 これはとある日の夕方のひとときです。

積乱雲

 目の前に、黒々としたくもが広がっておりますが、その下…ではなく、その黒い雲のさらに奥に白く見えている雲があるかと思います。写真でとってみたところ、わかりにくくなってしまいましたが、奥の白い雲は上の方にそびえ立っていました。

 およそ20kmほど先で、発雷があり、さらに、大雨が降っていて電車が止まるなどしているという情報がweathernewsで届いていました。
 こちらでは、日差しがあり、かなり暑い日和でしたが、ほんのちょっと向こうでは、そのような大雨が降っているんですよね。

 夕立の雨の降り方は、とてもメリハリのある振り方をしますが、雨の降っているところが、筋のように境界ができている場合もあったりしますよね。

 淡い、しとしと雨から、徐々に雨が降り出すのではなく、突然ざーっと降り出す雨。

 豪快で、私は嫌いではないのですが、外では遭遇したくないな…と。

 こんな時の雨粒はとても大粒なので、雨の雫一つでも、地面におちると「バチッ」という音がして、直径10cm近くの丸い水痕になります。でかいなぁ…。