ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

音速を超える情報発信

 先にお話をしておくと、ごまウシは、決してweathernews会社様の回し者ではなく、あくまで、月額300円ほどを支払う一般会員であるという事を前置きしておきます。

 

 本日夕方の帰宅時には、北側にとても怪しい雲行きがみえました。手前の雲にも遮られ、そして、日没に近いので、シルエットもはっきりしていないので、分からないのですが、多分…夕立が起こっているのだろう…と想像していました。

積乱雲(?)

 この雲を気にしながら、歩いていると、しばらくすると、やはり…

 雷光が輝きました。やはり夕立だ…と思っていると10秒弱だったと思いますが、weathernewsのアラートが鳴りました。「30km圏内で落雷がありました」というお知らせでした。

 そして、このアラートの10秒くらい後でしょうか、遅れて雷鳴が遠くで響いているのが分かりました。

 

 もちろん、ごまウシが知らないところで既に何回か落雷があってお知らせがその時にたまたま入ったのかもしれませんが、状況的には、落雷を音速を超えてお知らせしてきたと…こんな状況となります。

 今や気象情報は、音速を超えるほどのスピードで提供されるようになったのですね。このweathernewsの情報は、そういう点では、傘を持ち歩くかどうかの判断などとても重宝しています。

 ちなみに、その時に雨雲レーダーは、こんな感じでした。

レーダー

 一応、最初に掲載させていただいた、雲の写真と、レーダーの雲の塊の南の端とはほぼ位置的には一致しているので、やはりあれは積乱雲だったようですね。

 

 ちなみに、現在の気象情報については、音速の倍以上の早さで情報が伝わってくると言う印象がこれでできてきましたが、もっと速いスピードで伝わる、地震波については、現在の地震速報は、この地震波を超える情報発信ができているのは事実として、世の中では知られていますよね。

 音速は、秒速340mほど、地震波については、いわゆる最初に伝わる早い波形であるP波は秒速8kmそして、本震と言われている震動波であるS波はその半分の秒速4kmでP波を受けてSは到着前に情報を伝えているため、秒速8km以下4km以上の早さで情報発信ができているという事になりますよね。

 光速を越えることはできないでしょうけど、情報伝達のスピードは既にマッハの世界になっているのは驚きですよね。

 

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