ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

自動販売機と地域性

 みなさん、身近な場所に自動販売機はありますか?日本ならば、どこにでも隅から隅まで自動販売機が存在しますよね。通称「自販機」きちんと略語でも漢字変換してくれる完全に溶け込んだカルチャーですね。

 外国から来た人たちが、みな驚くのがこの自販機の数の多さですよね。治安の良さを物語っているとも言われているものなので、なかなか嬉しいものですね。

 そして、昨年は、神々のお宅巡りの時には、灼熱の熱中症を回避するためにはとても味方になってもらえたのも自販機です。

 さて、本日はふと思い起こすものがあり、何気なく写真を撮りました。

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自販機

 実は、陳列品については、写真をここに掲示したときに始めてみましたが、ふるさと納税まで出来てしまう優れものですが…(確定申告はどうやってやるのだろう…?)

 

 ところで、自販機の陳列はどのように決められているかご存じでしょうか?もちろん業界の方はご存じだと思いますが、ごまウシの知っている限りでは、多くの自販機では、エクセル形式で売り上げリストを自動作成してくれるようで、機種によっては、そのまま本社と通信したうえで、売り上げの動向を見ながら、陳列品の位置を決め、並べ替えし、納品しているのです。中央に陳列されている商品が売れ筋と解釈してもらえれば、わかりやすいかもしれません。

 

 この情報を参考にこの自販機を見て頂くと、この自販機を見てみると、売れ筋が比較的甘い飲み物が多いことが分かります。

 日常的にこの周辺でたむろしている人たちの層を見ると納得なのですが、この自販機は、中高生や学生さんの利用が多いように見受けられます。

 

 みなさんも身近にある自販機を覗いてみて下さい。その自販機の地域性を反映していることが多くあります。因みに、駅前のこの自販機箱の写真ですが、プラットホームの自販機は、コーヒーが主役になっています。

 

 身近な自販機に地域性があるということを知っていると面白いですよ。