ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

サブスクリプションの不思議

 ごまウシが学生の頃には、このsubscriptionと言えば、海外の学会やジャーナルを購入するときの年会費と言ったとても専門的なイメージでしたが、今はこれが当たり前になって、「サブスク」なんていう略語まで登場するようになりました。

 このサブスクが増えてきたきっかけは何だろう?塗布と思い返していくと、これはもしかしたら携帯アプリとかから始まっているのかしら・・・なんて思うようになりました。携帯アプリ、今ではスマホアプリになりますが、これらの料金は、携帯電話あるいはスマートフォンの電話料金の中に含めて支払うシステムとして月額利用料なんていう形で利用していたところが、サブスクシステムにつながったのかなと思ったりします。

 今のスマホのアプリも、もちろんiTuneカードやクレジットカード払いなどなど出来ないわけではないけど、iPhoneであれば、電話料金にこれらのアプリ料金を載せてしまうことがあります。私が、スマホでサブスクで利用しているのが、これです・・・。

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このアプリは、ほぼ毎日使っています。この予報を見て、今日は傘を持つか持たないかという事を決めたり・・・などなど。

 

 最近では、パソコンのソフトも、いつの間にかサブスクになっていますよね。

 

 これはとても有名なソフトですが、ソフトという言葉もいつの間にかアプリなんていう表現に変わってきているのも、時代の流れでしょうか。ソフトウェアはこういう大きなサイズのものを意味していて、アプリケーションは、ソフトウェアに対しては限定的なちょっとしたときに利用するだけのソフト・・・あくまでこの解釈は私の解釈ですが・・・

 

 このソフトも、サブスクになっていますよね。

 

 サブスクのいいところは、Office Personalならいいのですが、Office Professionalくらいになると、購入が恐ろしく高額になることですよね。そして、高いお金を支払った割には、数年すると新しいバージョンが発売され、古いものを粘り強く使っているとそのうち互換性まで失われて言ってしまうなんて言う悲しいものがあります。

 しかし、サブスクになると年間のライセンス料を支払う形に限定される一方、見た目のお値段が半値以下になり、手頃感がみえてくる上に、常に最新版が利用できるという強みが出てきます。

 

 サブスクはすばらしい、素敵だ、お値打ちだ・・・と思っているところが実は、冷静に考えると、これって本当にお得なんだろうかどうか・・・って言うことに疑問を感じるようになりました。Officeソフトについて言えば、確かに、いわゆるパッケージ版を購入すると、日増しに古くなっていってメーカー保証もなくなって言ってしまいますが・・・。しかし、頑張れば、5年以上使えるかな・・・。

 しかし、サブスクは、1年のお値段だから見た目は安くみえるけど、5年頑張って使った場合には、5年頑張った方がお安くなるのは明白。新しいものに常に興味関心があれば別ですけど、古くても大丈夫って頑張っている方なんかは、まだまだ、長く使えるかもしれません。Office 2013でも大丈夫なんて思っている方も未だにいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 ごまウシは、結果的には、OfficeとAcrobatを話題にあげましたが、現在は、サブスクユーザーになります。他にもサブスクで契約しているソフトは存在します。

 みなさんにとって、サブスクはいいシステムでしょうか、よろしくないシステムでしょうか?甲乙つけがたい・・・これが私の感じたところですが・・・。さて・・・?