ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

CPUについて少しだけ語ってみる。

 みなさんは、CPUと言って、「おお!」と思って興味を持って目をキラキラさせる方はどれくらいいらっしゃるでしょう?

 かつてのごまウシは、このキラキラがすさまじかった一人でした。チャンスがあれば、新しいCPUを使いたい,そんな思いで、情報をむさぼるように読んでいたりしました。

 

 さて…古き良き時代…と言うのが適当かどうか分かりませんが、昔話に盛り上がろうと思ったりします。かつて、ET-6800について触れたときと同じ感覚です。

 

 私が、CPUを単独で購入する機会を得たのは、ET-6800の次のPCの時です。これはまさに自作PC初代号ではありますが、その時に発売されていたCPUで、今では、とても奇抜でおそらく二度と同じ形のものは登場しないだろうと言われている、PentiumII 266MHzです。

 ファミコンのカセットみたいな形をしたCPUで当時学生の私としては、半年分くらいのバイト代をかき集めたような記憶がありました。

 Intel製品ではありますが、ごまウシのCPUの歴史は、ほとんどがIntelの歴史に沿ったものです。と言っても、単独で、CPUを購入する機会は、現在稼働中の自作PCのCPUまで飛びます。この間は専らBuilt-in-Orderと言われる、オンラインでパーツを選んで購入するタイプでした。

 

 ここで、ごまウシは、Intel専属のような購入歴史かと思い返してみると、なんと2回ほど浮気をしていることが発覚しました。

 一つは、ごまウシが初めてMacintoshを中古で購入したときにモトローラ製のMacG4といわれるCPU。Microsoftから浮気をした瞬間ですが、アップルは当時は、自社規格でMacを製造していたので避けられない浮気と言うべき所でしょうか。

 もう一つは、中古として購入したAMD製のCPUを搭載したPCでK6と言われるCPUが乗っていました。当時の記憶が曖昧なため、それ以上のことは語れませんが、IntelAMDが当時も壮烈な販売競争を繰り広げていたことは確かに事実で、遜色なかったような記憶があります。

 

 なんと、ごまウシの浮気は、この2機種だけで、Macを主要の機種とした現在においてもIntel主軸になっています。

 

 昨日の新しいパソコンが欲しいと思うとともにMacStudioと言う機種を見つけたときには、Macを使い続けるならば、ついに、3度目の浮気を実施することになりそうだと思いました。

 結局購入計画はずっとずっと先になりそうですが、おそらく、現在のM1と言われるCPUを搭載しているかあるいはその後継となるCPUを搭載しているMacになるのかな…と思ったりします。

 最新ではありませんが、ごまウシの自作PCのCPUは立派なIntel製のCore i9です。2代目だったと思いますが、まだまだ現役ですし、Macと並行して、Microsoft社にもお世話になり続けるので、浮気しつつもこれからもIntel社とのお付き合いは続くものと思います。