ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

傘、返ってきました。

 昨日は、悪意のあるビニール傘の忘れ物と忘れるわけにはいかなかった本命傘の忘れ物のお話をさせて頂きました。JR東海でしたので、出勤後ホームページから忘れ物届でサイトがあったため、届け出をさっそく行いました。

 その日はとても多忙であったため、そのまま、パソコン、スマホなどに近寄れなかったのですが、なんと、1時間ほどで、「見つかった」とメールが届き、さらに、保管場所とされている駅から電話が6件入っていました。

 そして、保管場所駅に赴くと、無傷のあの傘がきちんと帰ってきました。ホッと一安心。この傘は、頑丈で、大きいので、強い雨でもそこまでびしょびしょになりません。昨日の所にアマゾンのリンク張ってありますので、興味ありましたら、参照してみて下さい。

 

 傘は電車での忘れ物ダントツ1位であることは、そこかしこで耳にしたことがありますが、実際どれくらいなのかという事について、ググってみたのですが、後悔している鉄道会社は意外と少ないようで、相模鉄道JR四国の情報が出てきました。

 参考までに…

www.sotetsu.co.jp

 新型コロナ感染症によるお客様の減少により忘れ物の数はぐっと減少したという事ですが、やはりダントツ傘が一番の忘れ物としてランクインしており、23%も閉めているという事で、13288本になるという事でした。

 

 JR東海ではどれくらいの傘の忘れ物があるのかわかりませんが、これだけの大量の忘れ物であっても、今回はっきりしたことですが、とても忘れ物に対しては丁重に扱ってくれていることがわかりました。一杯あるのだから、どれでもいいから持っていって下さい、みたいな感じではなくて、きちんと、伝票をつけて保管してあり、保管場所に行きますと、きちんと1本だけ傘を持ってきてくれました。

 

 おそらくですが…あの壊れたビニール傘もきっと、伝票を結びつけた状態で保管されていることだろうと思うと、申し訳ない気持ちがさらに高まりました。ただ…さすがに、「ビニールが完全に外れたビニール傘ありませんか?」とは言えませんでした。..申し訳ありません。

 

 忘れ物は、気づいたときにすぐに連絡すると、やはり見つかりやすいそうです。気づいたら、電話でもネットでもすぐに連絡すると、すぐ見つけてくれるようですので、急ぐことをお勧めします。また、何でも保管をしてくれるので、「あきらめない」事も大切だと想います。