ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

油断大敵

 みなさん、こんばんわ。本日は、まさにリアルタイムにブログを書き綴っております。下書きはあるのですが、うっかりしていました。毎朝、まず投稿という事を続けてきたわけですが、本日…なんと、忘れてしまっていたのです。

 現在20時過ぎですが、まだ、1日1投稿については実現可能な状態なので、せっかくなので、下書きは後日に置いておいて、リアルタイムで書こうと思いました。

 今日は、あの、例の神社巡りをしておりましたが、今日は、かなり暑かったのもあり、自販機でのお茶の購入が多く、5本くらい飲み干してしまいました。もちろん一気飲みではありませんよ。にもかかわらず、出発前にトイレに行ってから、おうちに帰ってくるまでトイレに行かず…水分はしっかりとっているつもりではあったのですが…。これだけ水分をとっても脱水に近い状態と言うことになるのかなと考えたりしました。

 しかし、これだけのお茶を飲むとおなかがチャプチャプ…本当に音が聞こえるんですよ。揺れてちょっと気持ち悪い…。しかし、それでものどが渇く…。さすがに胃に収まりきらない…そんなことを思ってしまいました。

 今日は、決して猛暑日ではありませんでした。午前中は、雲が都合良く太陽を隠し、日傘をさほど差さなくてもいい時間も多かったのですが、それでも、夏の暑さというのは恐ろしいものがあります。私の勤めている救急のドクターが熱中症の話題について、患者さんに説明をしているところをこそっと盗み聞きしたお話ではありますが、水のしたたるほどの水をしみこませたバスタオルには、およそ2Lの水を蓄えることができると言うことだそうです。これを、炎天下に干すと、約40分でから空に乾いてしまうと言う事です。もちろん、バスタオルを干すのと体が空汗で水分が蒸発するのとでは状況はだいぶ違うのですが、体温を上げないために気化熱を利用している体温調節の汗をかくことはバスタオルの炎天下干しと似ているところでもあります。

 本日私が飲んだお茶の量は、確かに600ml×5=3Lと言うことではありますが、これでも決して過剰ではないという事になります。しかし、残念ながら、人間の体は、ゴムホースのように飲んだものが即刻汗とつながるわけではないため、胃袋にしばらく保管されるため、これがどうしてもちょっとしんどいんですよね。これには一つ、神社巡りにおける重油な問題がありました。あまり手荷物を持たないことをモットーとしているのですが、自販機でお茶を購入すると、持ち歩くとかなり邪魔になってしまうことです。さらに、自販機によっては、ペットボトルの回収ボックスがなかったりするため、理想的には、買った自販機のそばのペットボトル回収ボックスにそのまま捨てるのが良いと言えますが、そのためには、そこで、いわゆる一気飲み…5分程度のほどよい休憩にはなりますが、それでも一気飲みになってしまいます…その後歩くたびに、たぷたぷ…と…なんとも滑稽なお話ではありますが、仕方がありません。

 ちなみに、一気飲み、決して健康には良くありませんので、あまり同じようにマネをすることはお薦めしません。一気に水分をとると、腎臓の処理が間に合わず、電解質のバランスが崩れてしまいますので…600mlは一応…許容範囲かな…と自分で言い聞かせておりますが…。

 

 結論ですが…熱中症のためには、しっかり水分をとる必要がありますが、その水分量は、案外大量になるという事を覚悟しておいてください。そして、日々の習慣、気の緩みがうっかりにつながることもあるので、お休みであっても、規則正しい、生活をすることをお薦めいたします。

 さ…ほかごとしながら、お茶を飲みつつ、テレビを見て、ババロア…の番組やっていましたが、デニーズに食べに行きたくなりました…いやいや…今はリンガーハット…私は一体何の番組を見ているのでしょう…。40分ほどで、投稿につながる見込みです。

 それでは、また明日。