ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

コードレス化がもたらす必要なアイテム

  一昔前までのパソコンと言えば、電源ケーブルというものは当然ながらも、それ以外にもキーボード接続のためのケーブル、マウスもケーブル、時にはUSB接続のデバイスもケーブルというものが増えて、ケーブルを束ねることが重要となっていました。

 しかし、今は、Bluetoothが各デバイスに活用されるようになったことも蟻、デスクの周辺のケーブルが随分すっきりしました。Bluetoothはデスク周辺だけに限らず、メートル単位で離れても大丈夫なので、Bluetoothマウスは、会議室の前のプロジェクターの横にノートパソコンを置いておいて、後ろからパソコンを操作するなんて言う事もできるようになりました。以前だったら、それをするためには、USBワイヤレスの電波で飛ばすものを接続して、マウスとつないでいましたが、そういう手間もいらず…。

 しかし、それで新たに必要になってきたのが、ワイヤレスデバイスは、単独で電力を保有していないといけないため、どんなに小さなデバイスでもバッテリーが搭載されます。このバッテリー残量を意識しなければ、ならないことが増えてきているため、講演会中にこのバッテリーが切れてしまうと言うミスを避ける必要が出てきています。

 デバイスによりますが、内蔵型でリチウムイオン電池を搭載しており、USBなどを経由して充電するものと、昔ながらの乾電池を用いて充電するものとがありますよね。私は現在、乾電池を入れるタイプのマウスとイオン電池が内蔵しているマウスと二つを利用しています。一長一短だなと思いながら、使用しているのですが、みなさんいかがでしょうか?

 内蔵式の場合充電が、USBであるため、簡便であるという事ともに、軽量であるという事が言えます。とても魅力的だと思います。それで全てメリットばかりかと言えば、必ずしもそうでないことが最近分かりました。それは、バッテリー残量が、パソコン側で正確に分かっていればいいのですが、うっかり忘れていたりとか不正確であったりした場合、講演の途中で動作しなくなることがあります。そんな危機に遭遇したことが一度ありました。

 一方で乾電池式の場合は、どうでしょうか。対照的なため、分かりやすいかと思いますが、マウスが重たいのはもちろんです。それと一回り大きくなります。そして、電池がなくなれば、交換という事となります。

 この交換は実は講演の時にはメリットとなります。みなさんが講演会などに参加されていて、一番目にするトラブルは、マイクの電池がなくなるという事ではないでしょうか。マイクの電池がなくなれば、途端に会場に響き渡っていた講師の声が消えます。それと同時に、するするっと演者にスタッフが近寄り、代わりのマイクを差し出し、講演を再開するという動きになります。そのするすると現れたスタッフをいていると、隅っこで時には、電池切れしたマイクの電池交換をしている場合もあります。マイクは会場の責任で交換してくれますが、マウスは、自前のものですので、自分で換えのものあるいは交換の電池を用意しないといけません。内蔵式マウスの場合は、マウスの使用を諦めることとなります。しかし、乾電池式は交換すれば済むわけです。

 講演会でのマウスは、私はできる限り結果的には重たくても乾電池式にしています。もしもの為に、乾電池を用意しておけばなんとかなりますので。マウスを複数持ち歩くのは、やって似た中では時々、マウスが混乱して使用できないことがあるので推奨できません。

 乾電池と言えば、今や消費も大量になるため、いわゆる蓄電池を用いています。様々なメーカーさんのものもあり、私の経験では甲乙は全くつけられないと感じているところですが、私は実は、Amazonベーシックの電池をゴロゴロと持ち歩いています。エコな色合いがいいな…と思いながら、何かあればさりげなく入れ替えても目障りではないので…。同じメーカーさんの斧を用いれば、統一感もあり。

  500回も充電した経験はまだないため、少なくとも、5年くらいは使えるかな…と思っていますが、充電器は、デスクに置いておいて、これを4つほどリュックなどに入れて用意しておくと良いかもしれません。

 今回は乾電池のご紹介ですが…内々で意図はおわかりかとは思いますが、それはともかくとして、日頃私はAmazon様には大変お世話になっておりますので、愛用グッズについてはご紹介させていただくことがあるかと思いますが、その点ご了解よろしくお願いいたします。