ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

お休みの過ごし方についての考察

 さて、ブログを始めて1週間ほど経過しました。なんと三日坊主の私が続けられているではないか…問われながら驚いているところではありますが、もっと驚いていることに、毎日書いていることです。(お暇なんでしょう…と言われかねませんが、時間を割いて各時間を意図的に作っております。)

 ただ、お尻をたたかれるようにかき続けるのは、さすがにストレスフルなので、先手先手をとって書いています。本日は日曜日ですが、投稿はおそらく火曜日になるでしょう…。こんな感じで先取りしております。(若干、一つの文章を二つや三つに分割するという卑怯な手段も執っていましたが…。)

 本日は日曜日でもあるため、日曜日のようなお休みの過ごし方について考察を深めてみました。様々な方が言われていることでもありますが、例えば、お休みは、平日に頑張った分思いっきりだらだらすると余計疲れがたまりますよ…などと言われていますが、確かに昼過ぎまでゴロゴロしていると、余計からだがだるくなること…良くある話しですよね。そのため、私はできるだけ平日に近い時間に起きるようにしています。

 午前中のお休みの活用は、結構重要ではないかと思います。

 私は、午前中には、まず、今週(これが投稿されたときには昨日…となりそうですが)にケーブルテレビにて認知症とうつについてのお話をすることとなっております。インタビューアーからどのような質問をするかをいただいていましたので、メモをつけながら、回答を頭の中でアレンジしながら、シュミレーションを行いました。この下準備ついては、講演のプロの方などには、原稿を作れとか、実際に録音しろなどと言われそうですが、お許しください。そして、この時点ではまだ投稿していませんが、「認知症とは…」のブログを完成させていました。お昼過ぎまでゴロゴロしていると、これが全くできないまま午後を迎えることになります。午前中にこれだけ終わらせてあるだけでも、充実感を感じます。

 もちろん、仕事をしているではないかと言われれば、そこまでですが、お休みの時のお仕事は感覚がだいぶ違うように感じます。自宅でのびのびとした感覚でする仕事です。目の前では見ていないのですが、テレビが映り、そして、これは電気代の無駄ですが、向こうのデスクトップパソコンでは、Youtubeが流されている…。気持ちのリラクゼーションは図る事ができています。また…時々、窓から雨が降り注ぐ音を聞きながら眺めてみたり…。

 まとめて寝ることも有意義だと思いますが、体はまとめ寝を受容できるわけではありません。逆に腰が痛くなったりしかねません。日頃の寝不足があっても、だいたいは日常生活のリズムに従って、いつも起きている時間近くに目覚まし時計梨で一旦目が覚めるはずです。(歳をとった証拠…かもしれませんが。)二度寝に入るか、起きてしまうか…悩むところではありますが、起きると、充実が得られ、二度寝すると気持ちよさを得られるものの腰が疲れる。しかも、二度寝すると夜の眠りが浅くなると言うものまでついてきます。

 体調的にも、リズム的にもやはり、朝はきちんと起きるべき。これが私の思うお休みの過ごし方かと思います。ただし、目覚まし時計は禁忌でしょう…。強制感は避けたいですね。そして午前中は、普段のお仕事をするにしても、それ以外にレジャーなどをするにしても、のびのびスケジュールが一番良いでしょうか…。

 午後も私はパターンをあまり変えませんが、みなさんはいかがでしょう?午前と午後で色を変える方もいるかもしれませんが…。いずれにしても束縛のない日をお休みとすべきでしょうか。

 お仕事がフリーの日が毎週毎週あれば良いのですが、時には、週末にもお仕事が入り、1ヶ月近く何らかの形でお仕事を強いられることもなきにしもあらずです。このようなときは、リズムは常に整えておく必要がありますが、いわゆる通常のお休みに該当する日は、お仕事であっても少しだけルーズなスケジュールにしておきたいものです。私の感覚ではありますが、お仕事であってもスケジュールをルーズにしておくだけでお休みみたいな感覚で、連続のお仕事をこなせるような感覚にはなります。いかがでしょうか?