ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

ベッドのシーツ

 どこのホテルでも、ベッドはしわひとつないシーツで寝具は包まれており、見た目はとても素敵な感じがします。その素敵なシーツですが、寝るときの取り扱いは、ごまウシとしてはいつも困ってしまいます。

 

 ホテルのシーツはごまウシの解釈では、寝具そのものの個々が触れたりすることのないようにシールドのような役割を果たしていると解釈をしているため、可能な限り、シーツの形を崩さないように利用をしているのですが、とても不自由さを感じてしまいます。

 

 みなさんは、シーツをどのような扱いをされていますか?

 一時期、全部剥がして、自由に布団をはだけて休んだりしていたこともあったのですが、寝心地が最上級によくてぐっすり眠れた経験があります。しかし、やっぱり確りシーツの枠の中でお休みすべきなのだろうな…って思いながら、シーツを剥がすことに罪悪感を感じたりします。

 

 またホテルによって、シーツの布団の包み方がまた違ったりします。掛け布団にシーツが掛かっていないホテルもあったりして、その場合は、とても自由にお休みが出来たりします。さすがにベッドマットにシーツが掛かっていないホテルは見たことがありません。

 掛け布団はシーツで、時にはベッドマットの下に挾間見込まれていたりすると、布団の中に入ると、自由がきかなくなることがあり、足を外に出して寝たいと思っても、それが出来なかったりします。

 

 こんなことをごまウシは考えたりしますが、準備をしていただいているホテル側のお考えとしてはどのようなお休みの仕方がよいのでしょうか?

 気になってしまいますが、ごまウシは知らないので、ごまウシなりの解釈で活用をしているという感じで、これからも過ごす予定にはしています。