ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

オンラインセミナー

 本日は、ごまウシは、オンラインセミナーの講師として、お話をしてきました。今回のセミナーは、講演をさせていただくごまウシだけでなく、ディスカッションを設定していたため、座長も含めて、他に4人の演者で構成されていたのですが、今までにないくらい緊張をしてしまいました。

 終わったあとでドッと疲れが出てしまいましたが、やりきった感は満載でした。

 

 今回のセミナーのお話の内容は、レビー小体型認知症のお話。お話の内容としては、基本的なところで言えば、認知症であること、パーキンソン病について、そして、診断の流れ、治療としての流れ、最後に、レビー小体型認知症の方々に対する接し方や対応の仕方などの検討と言った話題となりました。

 

 お話の内容的には、普段でも時々お話をすることがあるのですが、やはりグループディスカッションを聴者がいる中で繰り広げることと言うのは、なかなか大変で、先ずはどのような質問が飛んでくるか、そしてそれがディスカッションにつながるかどうかと言ったことから、しゃべりすぎて他の方の時間を奪い取らないかといった配慮まで…

 

 主催者側からは、上々な評価を頂いたので、これからもシリーズでやりましょう…と。

 嬉しいお話でしたが、緊張感が強かったので、疲れは大きかったですね。ただ、疲れた分、自分が磨かれた感じがして、嬉しかったと思ったりします。

 

 今回のセミナーは、オンラインで行ったのですが、参加者が最大70名くらいにおよび、最近のセミナーの中では、参加者がとても多かったという結果となりました。

 

 オンラインの場合は、やはり、どれくらいの方がどのような目でこちらを見てくれているのかが全く分からないので、その点では、評価の前に、どのような表情で、こちらを向いているだろうかが気になって仕方がありません。

 もちろん険しい目で見ている方もおられるでしょうが、真面目な顔で見ている方、はたまた、とりあえず再生しておいて他ごとをやっている方まで…様々でしょうけど、この点、ごまウシとしては、どのような動きをされていても構わないのですが、少なくとも、大切な時間を奪い取るようなことにはならないで欲しいと祈るばかりですね。

 

 実地で行うセミナーの場合は、フロアーを見ると雰囲気が分かりますので、うまくいったか、困惑させたか…だいたい空気が伝わりますよね。

 

 今回のセミナーは、これからも続くという事で、ごまウシも、さらに肝を座らせて頑張っていこうと思います。

 時々、宣伝はしますが、ごまウシは、このようなセミナーや講演会、アドバイザリーなどと言った活動をしております。ご興味ありましたら、コメントに極秘でこっそりよこしていただけましたら、決して、コメントを公表して露呈することはしませんので、こっそりお返事をさせていただくような流れをとらさせていただきます。よろしくお願い致します。