ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

認知症啓発座談会

 本日は、座談会と称した、イベントに参加をしてきました。座談会という風に言っているのは、ごまウシの発想で、講演会みたいにかしこまった感じではなく、演者と聴者が顔を向き合ってお話しできるくらいの気楽さが会った方が良いと、市の担当者に意見を申し上げて、数年かけて今年初めて開催したもので、今回2回目になります。

 ごまウシの考えでは、実のところは、大きな会場ではなくて、本当にそこかしこにある小さな個人宅のような公民館を借りて、そこで、和室みたいなところでお話をして、みなさんとおしゃべりするような感じでやりたかったのですが、それをやると星の数ほどの予定を組まないといけないということもあって、とりあえずの市の予算として…大きめの公民館を巡ることとなりました。それでも年に6回で、2ヶ月に1回のペースで移動しながらやっていきます。

 今回は、公民館としては、2番目くらいの大きさかな…?氏としては、かなり大きな会場を借りてやってくれました。市の大きなイベントにはこの会場を使ってくれます。

 参加人数はだいぶ絞りましたが…会場はさらに広い場所で…。

演者ブース

 参加者はできる限りうつさないようにとりますとこんな感じになるのですが、因みに手前の青いものは卓球台です。

 まるで物置だと言われそうですが、それでも広々とした会場です。

 いつもはホワイトボードも使うので準備してもらいましたが、本日は、なんとなくリズム的にホワイトボードの日でなかったため、全く使わずに、そして、この演者の椅子にもほとんど座らず、うろうろとしました。

 因みに、4つのグループに分かれてグループワークのような感じでこの座談会は行われました。それぞれのグループで、認知症について気になっているようなこと心配していること、実際に困っていることなどを聞きたいことを話し合ってまとめてもらって、それぞれのテーブルをごまウシが回り、それで、回答していくような動きをしました。そして、最後に総括をするようなスタイルです。

ドーム

 因みに先ほどの写真にもありましたが、天井はこんな感じでドーム状なんですよ。なかなか広い空間で居心地はとてもよかったですね。

 それぞれのグループでは、やはり、これからの心配事や、現在介護中の人への心配などなど現実的な質問が多く出てきました。

 ごまウシの決まり文句も、ここでは披露させて頂きました。

 

 こんな感じで、ごまウシは認知症啓発活動を日々続けております。認知症の啓発座談会や講演会といったイベントを開きたいと考えている行政の方々や団体さん、そして、社内の研修会などなど、ご要望がありましたら、ぜひコメント欄にメッセージなどをお願いしますね。

 その場合は公表せずに、こっそりメールをさせて頂きますので、メールアドレスなどを載せて頂けますと幸いです…。

 営業活動をしてしまったごまウシなのでした。