ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

幼少期の思い出

 電車の乗り換えもかねて、懐かしの駅で降りてみました。一宮という駅ですが、そうそう、神々のお宅巡りの中では、各地区の最上位に位置づけられるNo1のお宮さんのことを一宮といいますが、ここは、まさに尾張の一宮です。

一宮駅

 愛知県では、豊橋や豊田と並んで、人口45万人のとても大きな都市で、名古屋のベッドタウンとも言われているところではありますが、熱田神宮と並んで、一宮としてます弥陀神社が君臨している場所でもあります。

 そのような都市の駅ですから、この立派な駅ビルは納得の出来るところとなります。

 さて、ごまウシは、この一宮には、幼少期から、時々遊びに来ていました。

 いとこが一宮に住んでおり、同い年でもあり、よく遊んでいたことを覚えています。

 当時…一宮駅は…木造でした…。木造で、駅員さんが二人いて、切符を回収してくれていました。

 この駅ビルは正面ですが、裏側には百貨店のビルが建っています。大きなビルではさまれたこの駅は、とにかく私の記憶には木造駅舎なのです…。

 

 おそらく、多くの方に、何年前のお話だ?と聞かれそうです。

 正面の駅ビルは、立ってまだ10年立っていないのではないかと思いますが、裏側の百貨店は、20年以上前から建っています。

 と言うことで、木造の駅舎は…振り返って…ゾッとしましたが、今から40年も前のお話でした。赤色のパノラマカーに乗って名古屋駅から、一宮まで…長旅だったように記憶していますが、時間的にはあまりさはないとは思いますが、特急では15分あれば、名古屋駅に着いてしまうほどの距離です。

 

 40年前…ですが、未だに道のレイアウトは変わっておらず、旧駅舎があったと思われる正面はだいぶ今の駅より南に位置していますが、未だに商店街っぽい街灯が残っていたりします。

 

 40年たった街並みは、まさに未来都市…という感じに当時を思い浮かべると、感じてしまうところがありますが、実家のある名古屋も同じく、人口は増えていないのですが、まちは進化を遂げていますね。