ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

生活しやすさ

 セミナーが終わったところで、まだ日没まで時間があったため、ふらふらとお散歩へ…。コロナ渦と言うこともあり、人の集まるところを避けるため、観光名所は、あえてよらずに、宿泊した錦糸町周辺の散策へ。以前から好きで散策コースとしていた、「大横川親水公園」です。墨田区在住の方ならばご存じのスポットかと思います。大横川というかわをうまくアレンジし、公園にしてしまったというところで、川幅は、20メートルくらいでしょうか…決して大きな川ではありませんが、この川を沿うように散歩コースがあり、随所に遊びスポット、釣りスポットなどなど、付近にカフェもあったりとてもおしゃれですが、明らかに、地元の方向けの公園です。

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大横川親水公園1

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大横川親水公園2

もともと川であったことが分かりやすいのは、頭上にはいくつもの橋がわたっていることです。不思議な感覚ではありますけど、橋の下を潜るように歩いて行くと、最後には、スカイツリーの下にあるソラマチの入り口の前に到着します。錦糸町から通常の道路を歩いて行った場合には、信号をいくつも渡っていたことと思いますが、公園に入れば、全く信号に遭遇することなく、スカイツリーまで到着しちゃいます。

 写真では、できる限り、人が写らないようにしてとったのですが、実際は、家族連れが多く訪れており、都会のオアシスとして、近隣の方にはとても重宝されているのだなと言う事が実感しました。チャイルドシートの装着された自転車の多いこと…。若い家族が近所にはたくさんお住まいなんだなと感じました。ある意味私はそんな中ネクタイを締めて歩いていたので浮いていたのかもしれませんが、日曜日だから、当然かも。おそらく平日は、ビジネスワーカーの休憩場所になっているはずだと思うところです。

 ロケーションとしては、スカイツリーにも近いのですが、反対側に向いて隅田川を渡れば、浅草という下町の観光スポットに囲まれた場所です。まさに都会のオアシスです。

 田舎者の私としては、この公園からスカイツリーに至るまで、力強さをつくづくと感じます。シャッター街となってしまった商店街を見かけてしまう最近である一方で、これだけの密集とともに、自治体の力強い公園などのを作り上げる力、若い家族と子供他痔の力強い生き生きとした動き。高齢者社会を迎えつつある中でのこの若々しい世界には将来に対する不安を一気に払拭させてくれるような、期待のようなものを感じさせてくれました。

 

 とにかくですが…細かなことはいろいろとあるでしょうけど、首都、東京。その下町…まだまだ元気で活発で、先へのエネルギーを伝える原動力を持っているんだなと感じました。

 年寄りのような感想ですが、このエネルギーが将来につながることを祈りたいところです。

 

 

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  • 発売日: 2012/11/02
  • メディア: おもちゃ&ホビー