ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

Webinar

 ネット回線を用いたセミナーを受けてきました。昨日から登場しているホテルが会場という事ですが、セミナー会場は以下の通りになります。

f:id:Alois-Alzheimer:20210411151626j:plain

Webinar会場

 会場は…もちろんホテルのお部屋ではありますが、正確な通信環境を考え、ホテルの提供のWiFiではなくて、有線LANに接続した自前の持ち歩き用のWiFiを用いて通信の確実性を担保した上で受講しました。

 最近のテレワークと言われるビジネスモデルもこのような環境だと思いますが、別に自宅でいいじゃないかと言われるのですが、適度な緊張感がやはり必要かなと思ったりします。とても贅沢な緊張作成ですけど、きちんとネクタイを締めた服装で参加しました。Video機能は使わなかったので、格好は全く関係なかったのですが、うとうとすることなく最後まで終わらせました。

 自宅でのテレワークは、どれくらい集中できていますか?私は、自宅テレワークというものが業務内容的には存在しないため、自宅でのお仕事がどれほど集中できるものなのか、疑問を感じてしまいます。私だったら…たとえZoom会議などで顔出しをしていても、だらけてしまいそうです。ましてや、文書作成とかの場合だったら、ノルマ自体もこなせないのではないかと思ったりします。

 適度な緊張感を保つために、ホテルを活用…。このような活用方法は、最近見出されて、デイリーでのホテルの利用をされるお客さんは増えつつあるとか聞きます。毎回、毎回というわけにはいきませんが、いかがでしょうか?それなりの出費はかさみましたが、有意義なセミナーとともに、セミナーの参加スタイルだったと思いました。また、機会があればやってみたいと思っているところです。

 

 ただ、このホテルで参加するスタイルのセミナーは主催者側には一つ配慮いただく必要のことが出てくるかもしれません。ホテル参加の人が多くなればなるほど、ホテルの準備状況を配慮する必要ができます。ホテルのチェックイン時間は、通常は13時頃からですが、遅いところは、14時や15時というところもありますよね。そうすると、セミナーを13時から開始とかになると、間に合わないこととなり、ホテルロビーで開始することになったりすることもあり得ます。今回のセミナーは13時開始でしたので、前日宿泊という贅沢な活用ももちろんですが、さらにホテル側にお願いして、清掃をできるだけ早く終わりにしてもらいました。ホテル側の様々な配慮の中で、このセミナーは私の身に入りました。実践に繋げていければと思います。

 

 今やセミナーとWebとを組み合わせた造語であるwebinarなんていう言葉まで定着しつつあります。コロナ感染症が、世の中の動きを大きく変化させたとは言え、この動きの急速さには私もついていくのが必死の状況です。既存の会場集合型のセミナーもとても魅力的なものでもありますので、ポストコロナそのようなものが全てなくなるなんて言う事がないことを祈りたいところです。