ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

神々のお宅巡りVol.94

 とても久しぶりにこのタイトルの記事を書くことになりました。昨日の記事はもちろん、このお宅巡りが目的でもあったため、お出かけしたというのがありました。たまたま、直前に大雪が降り、例年以上にごぼりと雪が積もったところでのお邪魔となりました。

 鳥居をくぐることもできないのではないかと思っていたのですが、なんとか除雪作業は、すすめられていました。

白鳥神社

 この神社は、「しらとりじんじゃ」と読みます。この白鳥神社が鎮座する地域の名称は、「しろとり」と言います。なんと同じ字でも読み方が違うようです。ただし、実際どうなのかは、分かりませんがGoogle様は少なくともそのように享受して頂けています。

 

 ごまウシが子供の頃は、この地域に蛍を見に来たことがあるのですが、その時は、「しらとり」と読んでいたように記憶していますが、地元の方はどのように読まれているかどうかは分かりません。

 おそらく宮司さんを中心に雪かきを頑張ってされていたのでしょう、鳥居の中をくぐることが無事にできました。

本殿

 正面は、除雪車両を使って除雪がされていたのですが、奥に行きますと、さすがに、手動での除雪になり、なんと、本殿のところまで、たどり着けないのです…最接近でここまで…ここから先は、足元を犠牲にすればいけたのですが…またの機会に…と言うことで保留にしました。

 ちなみに、この写真の左側に稲荷神社もありましたが、やはり近づけませんでした。雪の中の神社もとても神秘的ですね。直前まで、みぞれ交じりの雨が降っていて、傘を持ってこなかったごまウシは、ベタベタになるところでしたが、ほどよくやんでもらえて、青空が広がる感じになりました。

 周囲の山はこれだけ積もっているにもかかわらず、白い山ではなく、まだまだ緑になっているため、本格的な雪山の景色はこれから加茂しれません。

 白鳥神社をあとにして、次は、ほぼ地元の氏神様と言われている小さな神社ではありますが、ごまウシも日頃お世話になっておりお宅のひとつでもある、白山神社にお邪魔をしてきました。

白山神社

 こちらも、残念ながら本殿まではたどり着けませんでしたが、地元の方々がやはりしっかりと除雪作業をされていたようです。鳥居にはしっかり雪をたたえていました。

 ごまウシが普段通っている白山神社と異なり、もう少し北に向かえば、白川郷にもたどり着けることもあり、霊峰白山にはさらに近いところにある白山神社ですので、勝手に、さらに新制度の高いところと思いながら、お参りをしてきました。

 敷地は決して広いわけではありませんが、氏神様というお話の割にはとても立派にそこにありました。

 こちらの白山神社も、やはり、またの機会に本殿までお邪魔したいなと思って降ります。

 

 時には、いつもの場所にお邪魔するのではなく、違った空気を味わいながら、お邪魔するのもよいですね。

 地元の方には、「いとしろ」という地区にある神社はさらに神秘的な場所なので、行かれるとよいとアドバイスを頂きました。地区全体が神秘的なところと伺っているため、機会があることを楽しみにしています。

 

ぎふ・奥美濃 白鳥おどり

ぎふ・奥美濃 白鳥おどり

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