ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

Si puo fare

 イタリア語で日本語にすると「やればできる」と言う意味になるようです。これは映画のタイトルで、アマゾンプライムYoutube(イタリア語)で見ることができるようです。

 もちろん、この情報については、ごまウシが出所ではありません。実際、まだ映画を見たことがないので、内容は分かりませんが、このタイトルに合うような、お知らせを昔お付き合いのあったドクターから漫画本の出版と言う形で頂きました。

www.chuokoen-clinic.com

 

 お話では、クリニックに通っていらっしゃる患者さんの中に漫画家がいらっしゃったという事で、その漫画家さんが漫画の出版するに当たって協力をされて、この度発売の流れになったという事で漫画の本とともにお手紙が添えられていました。

 とてもすばらしいお話ですよね。クリニックに通うという事でとても辛い状況にありながらも、日々の生活を送られ、頑張った結果として、きちんとした答えを出せていることが重要ですよね。

 病気に関するお話もふんだんに盛り込まれているのですが、確かに病気の漫画本には誓約メーカーさんが関わっていることが多いのですが、この漫画においては、医療的監修にドクターが関わっている以外は一切関与をしていないという患者さんの生の声が反映されているという事で病気で通っている方にはとても力強い励みになるのではないかと思います。

 ぜひ、書店などで手を取って頂けると幸いです。

ビョーキ

 内容はやはりとてもリアルなものです。…いえ、事実ですね。涙ぐましい努力とご苦労を知ることができ、きちんと実を結んでいることを学ぶこともできます。そして、どんな状況でも、出来ない事はないんだという事を教示してくれていると言えます。

 

 こういうことが現実になるというのは、ごまウシは直接関係しているわけではないのですが、間接的ながら、嬉しく思います。