ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

財布を忘れました

 これは土曜日のお話ですが、職場に財布を忘れて帰ってしまいました。財布がない日曜日はさすがに、耐えがたいと思い、取りに戻りましたが、財布が手元になくても、生活が一定期間は遅れるというのが今の時代だ…そんなことを感じました。

 

 土曜日、仕事を終えたところで、財布を職場に置いたまま、駅まで歩いて行き、定期券で電車に乗車、そして、そのまま電車に乗り、JRから名鉄に乗り換え、駅待ちの時に、ドリンクを交通系ICカードにて購入。何事もなく、最寄り駅まで到着。そして、夜ご飯を駅前の飲食店で、交通系ICカードにて会計し、当たり前のように帰宅。

 財布の存在を意識せずに過ごしていたところ、日曜日にちょっと神社を訪問できたらしたいなと思って、御朱印帳と小銭の準備をと思ったところで、財布がないことが発覚したのでした。

 

 そういえば、神社巡りをして、現金を頻繁に使うようになりましたが、このところ財布のお金をほとんど触っていないことに気づきました。財布のお金を使うときは…

 交通系ICカードへのチャージ、病院の食堂の食券購入これだけかな。そのため、小銭はほとんど使うことなく、財布を開くことがありませんでした。

 認知症学会においても財布は旅行鞄の方にしまい、カード入れにクレジットカードと若干の小銭やちょっと紙幣を入れるだけで、それだけで片付きました。ただし、紙幣と小銭は、全て神々のお宅訪問で使用しました。神々のお宅巡りをしなければ、現金もいらない…。

 

 キャッシュレスの文化は、外国では当たり前のものとなっていますが、日本においても、徐々にキャッシュレス文化が浸透しつつありますよね。PayPayは典型的だと思います。私はまだ使ったことはありませんが、完全にキャッシュレス精算ですよね。

 

 そうそう、時代の流れか、お賽銭が、Suicaで出来る神社があったような…。

 

 現金文化もいいですが、キャッシュレスの便利さもすばらしいものですね。

 こんなことを思った土曜日の夜でした。