ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

神々のお宅巡りVol.90

 本日のお宅巡りは、決して目新しいことはありませんが、いつもの巡回も一つの大切な習慣だと感じておりますが、本日の巡りについて、解説をしてみようと思います。

 

 ごまウシのできあがった習慣としては、夜詣でとしてお邪魔している神社をきちんと小安も朝にお参りするということから始まります。

 

縣神社

溝旗神社

天王坊稲荷神社

 

 この3社がごまウシの常連のオタクとなります。溝旗神社は中規模神社といった方が良いくらいの大きさですが、他の2社はおそらく、初めて訪問されると、お参りはためらうくらい小さなお宅となります。朝は特に問題ありませんが、夜巡ったときの特徴をそれぞれ語ってみたいと思います。

 

●縣神社

 全国にたくさん同じ名称の神社はありますが、とても小さな神社です。しかし、稲荷神社、秋葉神社恵比寿神社末社がきちんと存在します。そして、道をはさんでお向かいには、チキンの専門のバー風のお店があり、夜には多くのお客様がいらっしゃいまして、神社境内までガヤガヤが聞こえてきますので、静かな場所ではありません。

 ただ、ごまウシがどうしてもお参りに集中できないことがひとつあり、それが、このお店のタンドリーチキンなのかどうか分かりませんが、とてもかぐわしい香りが境内の中を充満していることでしょう。夜詣ではとにかく、その香りに包まれているため、空腹が増強します。

 それに耐え抜き集中してお参りをしております。

 

●溝旗神社

 こちらの神社は、常に宮司さんご家族が社務所にお住まいの神社ですので、とても綺麗に整えられています。門前には大きな公園が広がっており、夜には、街灯の明かりを活用してスケボーの練習や、モトクロスサイクルの曲芸の練習など…今時の若い力強い方々が活動していることがあります。

 ここの神社は、本殿以外に肇國神社という名前の神社が秋葉神社白山神社とならんで末社としてありますが、この肇國神社は最近まで存じ上げていなかったのですが、天照大神が祀られていたのでした。飛行機の神様と言われており、御朱印は、飛行機が印となっていますが、当初知らなかったごまウシは、軍用機なんかを印鑑にして…と思っていたのですが、もちろん、太平洋戦争は関係ないわけではないのですが、空の安全をお祀りするものでしたので、戦争を擁護する意味ではないことを理解し、気持ちを入れ替えて、真剣にお祈りしております。

 ここのお宅は、街中にありながら比較的静かなところで、夜の静けさはごまウシとしてはとても気に入っている場所となり、何も考えずに三〇分くらい本殿の前でぼさっとしていたこともあります。

 

●天王坊稲荷神社

 このお宅は、雰囲気的には一見さんお断り…という感じがします。お稲荷さんだけの単独の神社なのですが、裏のアパートの方が敷地が広いと感じるほどの小さな敷地となっています。しかしながら、境内には、多くの神様が祀られており、稲荷神社の中では耳にしたことがあるような、末廣大神、力松大神をはじめとして、稲荷神社が、並んでおり、大きな御神木が真ん中にあります。

 手入れが少しされていないところもありますが、実際は、すぐそばにある溝旗神社の宮司さんご家族がメンテナンスされているようです。そして、このお宅の特徴は、宮司さんの代わりに、見守ってくれている方がいらっしゃるのです。それが猫様達です。最近は、ブチ猫ファミリーが織田夜間日々を過ごされているようですが、野良猫というのは寿命が短いのか、ごまウシが通い始めてからもいなくなってしまった猫もおられます。

 本格的なお稲荷さんということもあり、最近では、神詣だけでなく、宇迦之御魂神の仏教の神様バージョンである荼枳尼天真言を唱えるようにしています。

 

 こんな感じでごまウシは、夜詣でをしているのですが、本日は、早朝巡りでしたので、独占的にじっくりとお邪魔することが出来ました。

 

 他にも巡りましたが、それは次の記事に譲りたいと思います。