ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

全国旅行支援

 昨日の記事の通り、ごまウシは、うっかりしていたことにより、新幹線に乗り損なうところでしたが、無事に予約変更が出来、乗車することが出来ました。

 折しも全国旅行支援が始まったところでしたので、予約変更は大丈夫かと気になっていましたが、幸い無事にとれましたが、窓側の座席はとれませんでした。そうそう、ごまウシは、横幅が広いため、通常の予約席では、肉がはみ出してしまってお隣にご迷惑をおかけするため、図々しくグリーンをとるようにしています(スリムになれば、移動のコストダウンが図れそうですが…)。

 東海道新幹線グリーン車は、本数が多いだけ合って、予約は比較的容易で、かなりの確率で窓側を確保することが出来、そして、通路側はあいている状態が多いのですが、ごまウシの予約変更では、窓側がとれなかったので通路側になってしまいました。窓側のお客様には、肉の厚みのプレッシャーをかけてしまったので申し訳なかったのですが…通路側しか予約が取れなかったというのは、それだけの混雑であったということでした。

 グリーン車がそれだけ混んでいる場合は通常の予約席は、とれなかったかもしれません。自由席は、通路に立っていたりしないといけないかもしれません。

 

 平日のお昼なのに、それだけの混雑だったんです。さすが旅行支援だ…。と思ったのですが、周りを見てみると…どこにも旅行の雰囲気を醸し出しているお客さんはいないようにみえましたが…。

 それよりも、明らかにビジネスだという雰囲気でパソコンをパチパチしている人ばかりが目につきました。ごまウシのようにぼさっとしている方はほとんどおられない。またカップルのような旅行の雰囲気が前面に出ているようなお客さんもおられず…。

 

 どうやら、旅行支援は、平日においては、あまり関係ないようですね。コロナの爆発的な流行が落ち着きだし、そろそろコロナの扱いが、ゆるめ始めたことにより、ビジネスが徐々に元に戻り始めたのでしょうか。忙しく移動される仕事人の数が増えてきたようです。

 このような忙しそうにしている方々を見ていると、パワーを感じますね。そして、このパワーが戻ってきたことに、なんとなくホッとしたような気分になりますが、一方で、ゆったり人の気配を感じないくらいの広々とした旅がそろそろ終わりになりそうなのを思うと残念なような…ちょっと複雑な気持ちになりますね。