ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

神々のお宅巡りVol.78

 昨日の記事にさらに続きますが、伊奈波神社を中心に巡りましたが、一旦おうちに帰ってきました。久しぶりの長距離巡回なので、一旦自転車で出ることにしました。

 到着したのが白山神社ですが、ここは、先月に一度お邪魔しているところで、再び乗せますが、この神社の裏には権現山という山が当たり、白山神社の奥宮と言われる白山権現神社があります。

 どこまで続いているか分からないのですが、吸い込まれそうな道がこんな感じにありました。

山林の入り口

 看板には、30分ほどの道のりのようなことが書いてありました。実際は30分かからなかったのですが、結構ハードな道のりでしたよ。最初はなんとなくなだらかな道で、途中で、100m…200mという感じで、距離を示してもらえていましたが、全行程が540mなので、たいした距離ではないのですが、200m超えたあたりから、この階段にだんだん岩が混じり、そして一段一段が大きくなり、険しさが一気に増しました。400m越えたところで、途中で引き返そうかと思うことをぐっとこらえながらの上りとなりました。

 ベンチは、途中で2カ所有りました。どちらもゆったり過ごしてから前に進んだ方が良いと言えます。とにかく、下りはなく全て上り坂ですので。

 そして、到着たら、絶景です!

白山権現神社

 このゴールデンの鳥居が目に入ったときには達成感でこころが満たされました。そして、周りの絶家には驚きで、ぼさっと眺め尽くしてしまいました。

山岳方面を臨む

 裏側といえる方向は、山並みに沿って街が連なっているのがどこまでも続いていました。壮大な感じですよね。

濃尾平野を臨む

 表側という表現が妥当かは分かりませんが、南側を臨むと、濃尾平野を全体として眺めることが出来ます。遠くには名古屋駅の建物がみえています。

 権現山というのは、全国にたくさん存在し、ご神体そのものと言われているような存在です。気楽に踏み入れてはいけないと思いつつ、厳粛な面持ちであれば、お邪魔してもよいかしらと思ったりしています。

 ちなみに、さらに山道はここから先に続いていて、なんと金華山までつながっていましたが…3kmほど…フラットな道を3kmなら楽勝ですが、山道の3kmは末恐ろしいものがあります。

移動距離

 最後に一連の活動の成果ですが、今回は距離的には比較的に地味な距離となりました。とは言え、だいたい3時間分の移動距離にはなりますが、それよりも、のぼった高さですね。93階分でした。なかなか頑張りましたでしょ。