ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

台風

 台風と言えば、秋の特に10月頃に襲ってくる大型台風がイメージにあるかと思いますが、実態日本に訪れてこない台風は、春先からできはじめるとは言われています。

 今回の台風は、日本のすぐ南側で発生したため、二日くらいで来てしまいました。びっくりしちゃいましたね。お盆休みのスケジュールが乱れてしまったと思います。このような、太平洋南岸の近いところで、発生する台風についての経験は、ごまウシの振り返るとだいぶ昔の体験になります。

 ごまウシがまだ高校生だった頃ですが、予備校の模試があったときに、そのような台風が発生していたのを覚えています。日曜日のもしでしたが、土曜日のニュースで、台風が発生して、明日上陸します…などと突然の報道のようで、びっくりし、模試の会場に行けるかどうか…不安になったことがありました。もちろん、台風と関係のない地下鉄で行くことになっていたので実際は影響が出ていたとしても関係なかったのですが、とにかく両親が失敗していたのを覚えています。

 実際ふたを開けてみると、朝は何も鳴く、もし会場に到着し、模試を受け終わって夕方変える頃には、涼しい風がやや強めに吹いて気持ちよく帰宅の途につけたような覚えがあります。

大赤斑

 さすがに、これほどの巨大なものでしたら、そのようなすがすがしい気持ちにはならないでしょうけど、あっという間の台風というイメージがあります。

 話がそれますが、因みに、この木星の大赤斑は、台風のような低気圧ではなく、逆に高気圧だとどこかの情報で見たことがあります。

 

 日本列島に近いところで台風が発生するときは、太平洋の海水の温度が上がっているとき…と聞きます。日本列島のそばあたりまで、海から水蒸気が多く上空に上がり、上昇気流での積乱雲ができやすくなり、それが自転の影響で、ぐるぐると渦巻きに変わっていくというもの。日本列島が近いので、発生してすぐに上陸。成長する前に上陸するため、風はさほど強くないものの、しっかりと雨だけは降らしてくれる…。

 今年は、そういう点では、台風が多きかもしれませんね。小さなものがポコポコと上陸してくるかもしれません。