ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

いざ、学会へ

 福岡に向かった目的は、そうです、学会への参加でした。場所としては、博多駅から、まっすぐのびている道をぐっと北上すると突き当たりにある、国際会議場でした。ややこしいことに国際センターも近くにあり、ごまウシは完全に場所を間違えてしまったため、人気のないところをうろうろとしてしまいました

学会入り口

 昔は、このような小さな看板ではなくて、巨大な垂れ幕だったような気がしますが、いかがでしょう?この学会には、だいぶ以前から参加しており、記憶に残っているもので一番古い学会としては、記念の第100回の総会が札幌で開催されたときにいってきたことが記憶としてあります。

 当時の学会の参加したときに比べ、知っている人もたくさん増え、さらには、テーマについても、こだわって聴くことができるようになり、学会の参加者としては、中堅の層に入ったことを感じましたが、真面目さと集中力はだいぶ低下したかな…などと思ったり。

国際会議場

 ごまウシの参加した学会は、とにかくマンモス学会ですので、コロナ渦においてハイブリッド形式になっていながらも、この建物を全館借り切っての開催でした。

 

 今回の学会では、ごまウシとして、現在の職場における、病院全体のアップデートを意識したテーマを中心に意識的に参加をしてきたため、お勉強と言うよりは情報収集に特化した参加となりました。

 情報収集でも立派なお勉強だと実感をしました。

 ただ…おサボりもしたかな…。それは後ほど…。