ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

太陽光を共有

 太陽光線は、四方八方に太陽系全体に行き渡って、明るく照らし、周りを暖めてくれる力強い存在です。そんな太陽の光は、当然ながら、地球だけでなくそばに寄り添う月にも明かりを照らしていますよね。そんな太陽光を共有していることを想像させる写真がこんな感じでしょうか…。

日中の月

 夕方のこの時間の月は、空の明るさとのコントラストが小さいため、このようにしっかり模様まで一緒にとることが出来ますが、周囲を明るく照らしている夕日の明かりを、そのまま月の表面も照らしている様子をうかがうことが出来たりします。

 しかし、このくらいの白さは、地球ではどのくらいのものが同じ色なのか…。ついつい周囲にアルしろいびると比較をしてしまったりしました。

 

 月を照らす太陽の光、地球を照らす光。確かに同じものですが、月は、空気の層がほぼないため、直接光が当たりますが、地球は、濃厚な空気を通して照らすため、色が変化します。さらに月の色は、直接当たった反射とともに地球の空気の層を通すため、色合いが変わってしまったりするでしょう。そのため、実際の色合いはおそらくだいぶ違うのではないかと思ったりします。

 

 ただ、この写真で照らしている月の明かりと太陽の夕日を照らしていある明かりは同じ太陽から届いたものを共有しているというのは紛れもない事実な訳ですが、ちょっとした写真ですが壮大なお話になりますよね。