ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

まだまだピリピリ

 先日、顔を出したところで、昨日コロナのクラスターが発生してしまいました。コロナについては、昨年に比べれば、幾分か寛容になってきてはいるものの、やはりクラスターは保健所の指示が入ったりするなど、閉鎖や自宅待機などの行動制限につながるため、油断ならないところがあります。

 

 そういうこともあり、少しでも熱があるとすぐにPCRと言った流れが現在も施設や病院では当たり前の動きとなっています。

 ほとんどの場合空振りとなりホッと安堵する訳なのですが、昨日、いきなりヒットしてしまった訳なのです。ヒットして、さらに周辺をPCRをかけていくと、出てくる出てくる陽性者…。5人を超えるとクラスター認定されてしまうのですが、遙かに超えてしまいました。

 

 以前であれば、クラスターの根元はどこにある…って探っていくと、「実は…」などと言ったお話に突き当たり、出所らしいことが特定できることが多いのですが、今回はやはり、不明…。先日、話題にしましたとおり、出所と考えられていても、「小銭に接触したものか?」くらいの不明なところが多く、根元がたどれない分、さらなる拡大をしないか、心配になってしまうところではあります。

 

 現在のオミクロン株は、幸いなことに重症化については昨年に比べれば、ワクチン効果もあるでしょうか、だいぶ軽減しているようではありますが、それでも油断できないところです。

 

 国の施策として、コロナ生活にいよいよ終止符を打ちたくなるうずうずが目立ちつつありますが、コロナはやはり広まる感染症ですので、飛沫、接触それぞれに対応できる防御方法は、引き続き、理論的な視点でがっちり対策をとっておく必要があると思われます。