ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

敷地内の運転はゆったりと…。

 ごまウシの勤務先は、1月に新地に移転をしてスタートしました。4月はもちろん、移転して4ヶ月目になりますが、当然ですが、建物はピカピカです。敷地内の植物たちは、まだまだ小さいので立派とは言えませんが、そういう点では、まだまだ初々しさを醸し出しています。

 そして、4月に入り新人さんたちも通勤始まったため、職員にも初々しさが見られています。

 

 さて、ごまウシは何気なく、仕事帰りに、敷地内を歩きながら、駐車場から、駅に向けて歩いて、綺麗な駐車場を見つつ、綺麗なブロックを…見つつ…あれ…?

 

 歩道との教会の白いブロック、駐車場への通路の曲がりの白いブロック…至る所に黒いゴムの擦り付けられた痕が…。

 傷ことありませんが…何が起こっていたのかは明らかなことですが…。

 

 病院に自動車で来られる方々の年代層は、必ずしも高齢者ばかりではありません。ドライバーは、若い方から高齢者まで様々だと思いますが、やはり、通院のために、無理をして、運転をしてこられている方もおられるかもしれません。

 

 おそらく、カーブの内輪差の目測を誤り、ブロックにタイヤを引っかけてしまったり、車幅の感覚が曖昧なために、助手席側のタイヤをブロックにぶつけてしまったり。ごまウシは、そんな感じで、焦りながら運転してぶつけてしまっている人たちの姿を思い浮かべたりしていますが…。

 

 大がかりに壊れているところは、見当たらないので、スピードが出ているものではないとは思いますが、あちこちチラチラ見ながら、焦りながら運転している状況があるのではないかと思います。

 

 焦っての運転はミスを導くので、ぜひ落ち着いて下さい。

 ごまウシは、外来で患者さんが遅れてきたとしても、決して、何も言いません。逆にごまウシの方がしっかり待たせてしまっている実情もあるのですからね。安全運転、そして、敷地内でも焦らずに、周りをしっかり見て、ゆったりした気持ちで運転をしていただきたいと思ったりします。

 

 タイヤのゴムの痕は、通常の道路のブロックにもありますが、病院の敷地内で目につく割合がだいぶ多いような気がしますので、やはり、色々と焦って不注意が多いのではないかと思います。

 

 焦らない、焦らない。