ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

ごまウシに電話

 馬の耳に念仏、豚に真珠。そして並べてごまウシに電話。

 ごまウシにスマホでもよいかなと思ったのですが、スマホのデバイスとしては、きちんと使っているはず。ごまウシのスマホの使い方は、スケジュール帳、天気予報チェック、電車代やチェック、新幹線の予約、名鉄の特別乗車券の手配、タクシーの手配、そしてカメラとしてなどなど。

 

 スマホ使っているじゃないかと言われるかもしれないけど、一昔前のガラケーだった場合、ごまウシはどうだったかと言えば、ごまウシは、ガラケーをきちんと使っていました。

 ガラケーと言えば、カメラ機能、スケジュール機能くらいかな…。

 

 ガラケーであってもスマホであっても、ごまウシは、同じように便利に使っていると自負しているわけですが、いろんな人に指摘されることがあります。

 

 電話かけてもつながらない。着信歴を残しても電話してくれない。

 

 だって…着信気づくのはねるまえだから…。

 

 これを真面目に答えていると一言…「持ち歩いている?」と質問。

 もちろん、ごまウシは、持ち歩いています。と…。

 さらに、ある方には、「どのように持ち歩いている?」と…

 ここでごまウシは、「リュックの中に入れていつも持ち歩いている」と回答。

 

 だって、ポケットに重たいものが入っていたりするのは鬱陶しいからね。

 

 まともにポケットなどに肌身離さず持ち歩いていたのは、PHS時代までかも…。一時期超薄型ガラケーは持ち歩いていたかも。持ち歩くもので大きなものはちょっと…などと言っていうるに、ガラケーはリュックやカバンの奥の方にしまい込まれてしまいました。

 

 現在のごまウシは、電話を持ち歩いている感覚は、全くなかったりするので、みな、電話したところで…と言うことで、メールをこそっと入れて気長にお返事を待つような感じだったりします。

 

 ごまウシに、どんなにスタイリッシュな電話を持たせても、役に立たない…。

 まさに、ごまウシに電話…なのでした。