ごまウシにとってみると嬉しくもそしてどこから頂いたか忘れないようにしておかないといけないというプレッシャーの日でもありました。ただ、チョコレートはおいしい…これは間違いないことですね。
いわゆる義理チョコではありますが、徐々に時代とともに減ってきているような気がしてきていますが、義理チョコ文化は廃れつつあるのでしょうか?それとも…ごまウシの存在が、義理の対象から外れつつあるのかもしれません。
いずれにしても、本来のバレンタインのお話からかけ離れて、贈り物を贈り合う文化に発展しました。製菓メーカーさんの営業戦略が成功した結果だろうと思ったりします。
これは多くの方がおっしゃっていることではありますが、チョコレートをプレゼントする文化とともに、翌月にホワイトチョコレートという形でお返事をするホワイトデイを文化として、作り出すことで、チョコレートの販売を倍増させる戦略であったような…。
ごまウシが子供の頃は、小学校低学年の時には、ホワイトデイがなかったような…高学年になった頃にホワイトデイが現れたような…。これが楽しくて、5年生の時から6年生の時に、男女で、毎月プレゼント交換していたのを思い出します。
とまんチックなバレンタインデイ。ごまウシは、社会人の一人として、普通の日を過ごし、そして、素敵な当直の夜を迎えております。
みなさまには是非ともラブリーな日となりますように…
義理で頂いた、チョコをむさぼり、口周囲を茶色くするごまウシより…。