ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

新しい事務机

 年末は、いよいよ病院移転です。とにかく準備に準備。私は、そこまで準備参加はしていませんが、大変さがみえてきます。私のできることと言えば、こっそりと、疲れた職員のメンタルヘルス相談に乗ってあげていることでしょうか。影の役割が私の役割ですので、頼ってもらえること自体、とても光栄なことなのです。

 

 病院の引っ越しはもちろん自分の私物などの引っ越しも進めていくことになるわけですが、昨日でほぼ全て終わらすことが出来ました。パソコンなど精密機器は、引っ越し業者も運んでもらえないため、自分で運ぶという事でしたので、電車通勤の私は、車を借りて引っ越しをさせていただくこととなりました。

 

 現在の医局で使用していた机は、平成の頭か…昭和の終わりといった時期の机でしたが、もちろん、引き出しもたくさんあり、広い机でよかったのですが、パソコンを机の上に置くと、ケーブルが溢れかえるというところが問題でした。もちろんノートパソコンを置いておけば、ケーブル類は少なくて済むのですが、どうしても避けられないのが、電源コードとLANケーブルといったものですね。

 

 引っ越し先の机は、令和の最先端の机でしたが、引き出しの取っ手に馴染まずすぐに開けられない…ただ、収納は少なくなったかな…一方で、机の奥の構造がすばらしい…。コード類ケーブル類は、見せないというのが特徴ですね。机下のコードも隠せて、さらに、上も隠せて…。それでいて、コードの出し引きも問題なく簡単にできたりします。

 

 平成のぬくもりの机もよいのですが、令和の最新の机もまた違った意味でもすばらしいものがあります。進化を遂げるととてもスタイリッシュになり、未来的な事務机を実感したわけですが、医局に用意していただいている机は、決してパソコンでゲームをするわけではないので、しっかりお勉強をするため、仕事をするためのもの。お勉強については、私たちの職種には必要なことなので、お勉強もお仕事の一つとして認識してもらえますが、快適な環境を使い、自己研鑽に励みたいと思ったところでした…。

 

 新しいものは新しいものの良さ、古いものはもちろん改良の余地はあるにしても、当時としては、改良されたものですので、やはり便利は便利ですが、みなさんは、どちらが好みですか?

 実は私はアンティークな机の方が実はすくだったりしますが…。

 

 お引っ越しをしていてうっかり忘れていましたが、本日はクリスマスでした。

 クリスマスが終わったらみなさん、大掃除ですね。

 

 模様替え、大掃除、終わった結果がいいのです。このすっきり感。

 年末、忙しいときですが、新しい年を迎える準備を着々と進めていきましょう。