ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

10年の振り返り

はてなブログ10周年特別お題「10年で変わったこと・変わらなかったこと

 

 はてなブログとのお付き合いは、実はまだ1年未満です。今月で10年を迎えたと言う機会に遭遇できて、幸運だと思っているところです。せっかくの機会なので、10年を振り返ってみようと思いました。

 

 10年前は、実は、今の職場ではなく、前職で勤務をしていました。変わらないのは、認知症の診療を専らと宣言していたことでしょうか。ただ、専門で認知症診療をし続けることが出来ていた環境ではありませんでしたが、認知症の啓蒙活動のようなことを既に開始していました。

 

 変わったことは、職場もですが、自動車通勤だったのが、電車通勤に変わったことでしょうか。電車通勤は、高校生の時以来のことでしたが、さすがに7年も電車通勤を続けているとさすがになれてきました。

 ただ、高校時代の通勤との違いは、電車が到着する頻度が明らかに違うことです。やはり30分に1本という電車の頻度は通勤には厳しいです…。

 

 次に10年で変わったことは、メインコンピュータをMacにしたことでしょうか。10年前は、Windowsだけで自作かBTOのカスタマイズでこだわっていました。しかし、徐々にWindowsのみえないところで動いているプロセスに不安を感じるようになり、Macに移行していきました。結局のところ、現在は両刀遣いに落ち着いていますが…。

 

  最後に大きく変わった事柄は、10年前は、私はガラケーでした。しかし現在は、iPhoneユーザーとなっています。現在は、5sから11Proと2台目となっています。さて、⑩年後はどのような世界になっているでしょうか。

 

 10年というのは、年々…短くなってきているような感覚になってきますね。子供の時の⑩年間は、とてもダイナミックな変化があります。20代の10年も同じ。ただ、30代、40代と徐々に代わりがあまり感じられなくなってきたような感じがします。それよりも、10年が短い…。アラサーっていっていたのがアラフォーとなり、あれ…アラフィフなんて…次は、ないぞ…。

 気づけば、次の10年は、引退に向けて走り続けているのだろう…と考えると寂しいものがあります。そう考えると仕事のスタイルもそろそろ、成熟した感慨に基づいたものであるべきか…などと思うところはたくさん出てきます。

 

 みなさんにとっての10年はいかがでしょうか?長く感じても、短く感じても、貴重な時間です。有意義に過ごせるとよいですね。