ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

木々の色づきが始まりました。

 投稿するときには既にだいぶ時間が経過することとなりますが、本日は、10月31日です。明日から11月という中、朝の定番コースのウォーキングをしております。今までは、地面に大量のドングリでパチパチとはじける音を耳にしながら歩いていましたが、ふと、周りを見ると、色づきが始まってきました。

 

 せっかくなら写真を撮ればいいのでしょうけど、こういうときに写真を撮り忘れるのが私ですが、紅葉などはいい色をしていました。

 山の中には赤や黄色などなど、色とりどりの葉が増えてきています。

 神社を巡り麓から山を見ると、中腹よりもう根元あたりまで紅葉が始まっていました。どうやら私の気づくのが遅すぎていたのかもしれません…。

 

 秋が深まりましたね…。

 なんて、説得力のないTシャツ姿の私が言うのも何ですが…。

 

 この山道は、時々立ち止まって、しずかにしていると、さらさらといった音と、どの近くから落ちるドングリの音と…音の方向をじっと見ていると、小さな姿がぴょんぴょん

 山にはリスがたくさん住んでいます。

 このリスも、今は忙しく木の実を口に蓄えて、移動しているのでしょうけど、もう少ししたら冬眠に入り姿が見えなくなるのかな…と思いつつ…。

 

 さすがに、もうセミは鳴いていません。

 朝は虫の音もありません。

 

 11月に入ると、今度は落ち葉の絨毯がアスファルトの道も埋めてくるの中と思いながら、スリップに注意をしなければと思いつつ…。

 

 先日触れました、熱田神宮以来、神々のお宅巡りが止まっていますが…また、復活をしたいなと思いながら、季節の変化の写真に収める意識付けを促す必要もあるなと…いろいろと物思いにふけりながら、秋空を見上げている、ごまウシでした…。

 

…なんだ、変な日本語だ…しかし、修正せずに、そのまま載せるのがこのブログ…お許しを。