ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

断捨離の難しさ

 私の職場は、年明けに新病院へ移転します。先日にも話題を振れましたが、残念ながら、専有の場所が狭くなってしまいます。そこで、やむを得ず、断捨離、自宅持ち帰りなどなど、引っ越しの準備をしている訳なのですが、断捨離…これが必要になってきたわけですが…難しいですね。

 

 断捨離については、片付け上手のサイトなどには、必ず話題として触れてあるものとは思いますが、とにかく、年単位で一度も触ったことのないものは、捨てましょうと言った大胆さなんですが、一方で、師匠達からご指導いただく内容として、医療ジャーナルに関しては、必ず蔵書として保管しておけ…と言う言葉があります。

 

 学会誌や定期購読している専門誌は、確かに捨てがたいものがあります。学会誌に関しては、電子データが学会からダウンロードが出来るため、断捨離をしている人もいますが、師匠達は、それでも残せと言っていましたので、私は断捨離できません…。

 

 それ以外にも、メーカーさんの講演会とかで頂いた資料、そして、その時に添えられたノートパッド(未使用)、未使用ボールペン。未開封のウェットティッシュ、未使用の大量のクリアファイルなどなど…。

 

 結局、断捨離したものは、医師会、医局会などの資料、自分で、ダウンロードした電子論文の印刷したもの、メーカーさんのカタログ、行政の方と話し合いで使った資料などなど…懐かしいなぁって思いながらも、頑張って処分。

 

 そして、メーカーさんから頂いた読み終えた書籍…。これには勇気がいりましたが…。

 

 しかし、減りませんね…。

 

 みなさん、断捨離派上手に出来ていますか?

 断捨離できない人は部屋が散らかると…わからないでもないのですが、このままでは、引っ越したあとは、本に囲まれた物置状態から始まりそうです。