ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

ショッピングモールの店舗入れ替え

 私はショッピングモールのテナントの入れ替わりなどについては、詳しくは知りませんが、先日、ウォーキング用のシューズを購入するために、訪れたわけですが、お店が見つけられず瞑想をしてしまいました。

 

 アシックスの専門ショップがモールには入店していたので、そこで、最初に通勤用のスニーカー(通勤の靴に見えながら、スニーカー仕様)を購入した際に、会員カードを作っていただき、カードを読み込んでもらうと、靴底のパットも含めて、調整してもらえるシステムで、最初の通勤スニーカーを購入して数年後に改めて新調したときには、さっと見つけてもらい、履いたその時から、フィット感抜群の靴を用意してもらえました。

 しかし、今回は、ハイキング用のシューズなので、出来るならば足のデータを持っているお店で購入したかったのですが、見る影もなく、ショッピングモールから姿を消しており、さらに、検索をして見ると、かなり離れた所に支店があるといった状態で、とても買いに行ける気楽な場所ではなくなっていました。

 

 顧客としては、1年に1回お邪魔するかどうかの存在ですので、お店の維持運営に貢献しているとはとても言えないほどの存在ではありますが、やはり、会員登録をして、カードを作るからには、いつまでも、同じ場所でお店を構えて欲しかったと思いました。

 個人の靴のお店であれば、まず、移転したり閉店したりすることはないでしょうけど、テナントとして入店しているお店は、いつ姿を消すかわからないという微妙な存在です。

 

 靴のサイズ、そして、買ったその日からフィット感抜群で靴を履きたいと思うものからすると、簡単に閉店や移転してしまうようなテナント入店型のお店は、避けるべきなのでしょうか…。

 

 閉店に追い込まれた理由がいわゆるコロナなどによるものかもしれませんが、事情はわかりませんが、とにかく、残念で仕方がありません。

 

 今回購入したお店は、Sports Authorityなので、閉店や移転は、まず考えられないという期待を持っているのですが、しかし、足の細かいデータをとってくれるわけではないため、自分で探し、自分で試着して、靴を選ぶという、プロの目が通らない形での購入でしたので、案の定実際に履いて歩いてみると、少し慣れる必要のある部分が出てきてしまいました。

 

 靴の購入は、テナントのように簡単に移転しないお店がいいのかな…と思いましたが、その後に新調しました、眼鏡も同じかな…と思いました。

 

 みなさんは、身に付けるアイテムは、お店を特定していますか?それとも、店頭で見たまま、気に入ったままでお店は固定されないお買い物タイプですか?

 

 お買い物の醍醐味は、いろいろな視点があるでしょうけど、私は、速やかに、さっと購入することが最も重要な注目点になっています。