ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

定期券圏外神々のお宅訪問。Vol.39

 さて、引き続き、めったにないドライブを続けてまいります。まだスタート地点とも言っても良い、洲原神社を過ぎた時点で、目の疲れを自覚してきたところですが、なんとか、郡上に入り、八幡町に到着しました。郡上八幡と言うだけあり、八幡神社があったのですが、ペーパードライバーの私は、あえて細かい道を避け、下呂へぬける幹線道路沿いの愛宕神社に立ち寄りました。

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愛宕神社鳥居

何やら、階段ばかりが続いていましたが、ひとまず、随所にある愛宕神社ですが、看板を見かけたので、パシャリ…(みなさん、お読みください…。)

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愛宕神社由緒

 小さな神社ではありましたが、なかなかの歴史がありました。しかし、階段…なかなかですよ。

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愛宕神社階段

 普段歩きなれた私も、この「位置エネルギー」あげるための運動は、とても苦手で、息切れをしながら最終的に登り切り、そして、本殿を賽銭入れの隙間からのぞき見…。

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本殿

 外はだいぶ傷んでいた本殿ですが、中はとても綺麗に整えられていました。おそらく、時々祈祷などもされているのでしょう。狭い、古いと外から見ると、いい話題が出しにくい中、綺麗に整えられていました。

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愛宕神社下り

 振り返ってみると…なかなかの怖さがありました。

 しかし、チラリと左側を見ると、平坦な広い道がつながり、大きな公園がありました。結局…この階段はショートカットですが、息切れすることのない程度の上り坂でここまでアプローチができる整備された公園の道がつながっていました。もちろん、公園の名前は愛宕公園でした。

 ちょっと森林浴をして、次に下呂方面に出発です。下呂方面に向かうに当たり、途中、とんでもないヘアピンカーブがいくつも続き、一気に山を登り、まっすぐな道につながったところで…!なに、郡上鍾乳洞??と言うものを発見しました。

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郡上鍾乳洞

 これは寄らねば…と思い、さっそく向かいに駐車場があったので注射しました。

 ??個人経営?って言う感じの民家の横に小屋があり、受付がありました。個人で運営する鍾乳洞っていったい??と思いながらも、目の前にある、洞穴?みたいなところを覗いてみると、びっくりです…でかっ!という感じでした。

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鍾乳洞通路

 鍾乳洞と言えば、秋吉台を想像するのですが、ちょっと雰囲気が違うような気がしましたが、この歩道の下は、ひんやりする地下水が流れていて、とても透明度も高い水で、実際飲むこともできました。

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地獄谷

 実際にこの鍾乳洞のお水を飲むのは、入ってすぐのところで、救って飲めるようになっていましたが、まろやかな感じのお水でしたが、身体の中が芯からひんやりする感じでした。立ち寄って良かった。

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鍾乳華

 つららみたいな石灰岩を想像していた部分があったのですが、こちらは、このざらざらの鍾乳華が多いようでしたが、これが形成されるのに少なくとも数億年かかっているそうで、人類の歴史の身近さんを感じずにはいられませんでした。

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地下運河

 写真を撮りながら、どこが、水面か分からないくらいの綺麗な水に驚きましたが、深いところはほのかに緑がかっていることが分かりました。

 個人宅から入り、距離は、400mとのことで、ゆっくり回ると15分程度かかりましたが、この日もかなり気温が上がり暑かったのですが、とても気持ちのいい時間を過ごすことができました。

 神々のお宅巡りではありましたが、ちょっと寄り道。素敵な寄り道でした。

 おなかが空き、お昼も過ぎたのですが、次の道の駅でお昼ご飯をとることとしました…郡上から下呂に向かって行く途中に和良と言うところに向かいました。