ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

定期券圏外神々のお宅訪問。Vol.18

 本日は、先週電車が止まっていたために行けなかった、垂井へお邪魔し、美濃國一之宮である、南宮大社をお邪魔することでした。いつものルーチンワークのように定番の5社を巡り、汗をたくさんかいたあと、JRにて垂井に向かいました。電車料金は420円でしたので、津島より安かったです。結論から言えば、あと2回ほど行き直す必要がありそうです。ちょっと現実的には、徒歩だけで巡るのには厳しかったですが、今日は、所用があり、どうしても早くに戻らないと行けないので、志半ばという感じでした。

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JR垂井駅

 比較的新しい駅ですが、人気はなく、とても静かな駅です。ちなみに、岐阜・名古屋方面からは大垣の次に垂井駅はあり、さらに、垂井駅の次が関ヶ原という位置づけになります。南宮大社までは、道はとてもシンプルでしたが、南宮大社までの途中にいくつか小さな神社を巡りながら、向かいました。

 さて、南宮大社に近づくと、まずは巨大な鳥居に遭遇。

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南宮大社鳥居

 大きな鳥居をくぐり、振り返ってみると、新幹線の高架が目の前に見えたので、ベストタイミングを…分かりますか?新幹線とのツーショットをとってみました。なんと小さな新幹線。この鳥居のスケールの大きさが分かるかと思います。新幹線で、岐阜羽島米原間を通るときに、南側の窓からはっきり見えるはずです。

 これだけ大きな鳥居の神社ですから、きっと…立派なはず…と言うことで到着しました。

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南宮大社本殿

 あの鳥居の色と同じお社が広がっていました。とてもゆとりのある配置にあり、この本殿の内側には、さらに、摂社が4社ほどあり、とても立派でした。新型コロナ感染症に関連して岐阜県独自の非常事態宣言が発令されていることもあるのか、お客さんはまばらでした。写真は撮らせてもらえませんでしたが、宝物殿の解放して見学することができました。

 この神社のご神体は、実は、裏山の南宮山がありますが、この山の麓には、南宮稲荷神社があり、100連鳥居が合ったりしましたが、南宮山山頂まではハイキングコースで往復2時間ほどの行程がありました。最初に書きましたが、どうしても戻らないと行けない用事があったため、ハイキングコースがせっかく整備されていましたが、断念することとなりました。

 そして、もう一つ、懺悔すべき事…ですが、御朱印いただいたのは良いのですが、一つルール違反をしてしまいました。一之宮という立場でもある南宮大社は、二之宮および三之宮の御朱印宮司さんが静注していないという事で南宮大社でいただくことができるのですが、なんと、いただいてしまいました。御朱印はお邪魔してこそのものなので、全くのルール違反。御朱印をいただいてから、それぞれの場所を確認したところ、二之宮…片道5kmの距離…今から歩いて行くのには時間がない…。

 と言うことで、垂井には、2つの宿題を残して今回はあとにすることとなりました。

1.南宮山をのぼること

2.いただいた御朱印のお社を全て巡ること

 単純計算ですと、南宮山はハイキングの説明によると往復で約2時間、そして、いただいた御朱印のお社を全て巡るとしたら、3時間半ほどとなりそうなので、トータル5時間半になるため、朝のルーチンワークをできるだけ早くに完了し、10時過ぎに垂井駅に到着すれば…なんとかなるかな…と想像しつつ、もっとゆったり歩きたいという思いもあるため、あと2回訪問する形にするのが良いかなと考えたりしました。仮に全部を1日で回るとすれば、トータル25kmを超えるので、可児市横断したときのギリギリ体験をする事になりそうですが…できるかも…なんて。

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御朱印

 間違いなく訪問させていただいた、南宮大社御朱印です。有り難き幸せ。

 まだ、お話はつづきますが、次回をお楽しみにしていてください。