ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

手持ち扇風機

 以前に紹介をしたことがあったかなと思って、過去のブログを見ていたのですが、紹介したことがなかったので、今回はそろそろ梅雨明けの時期でもありますので、手持ち扇風機をご紹介したいと思います。

 昨年の夏から手持ち扇風機を活用するようになりました。私の場合は、日中は建物の中にいるため、夕日の暑さくらいですので、そこまで激しい暑さと戦っているわけではありませんので、なくても…なんとかはなりますが、やはりあるととても助かります。

 手持ち扇風機は、そもそもは、USB等から給電を受けて使用する卓上扇風機から始まり、それにバッテリーをつけて持ち歩きようにしたものが、現在の物になります。様々なタイプの物があり、私が持っているようにひもで首にぶら下げて使用するタイプから、首掛けして左右からといったようなものまで様々な物があります。

 昨年使用していた物は、うっかり落としてしまって壊してしまいましたが、今年は、しっかりと首に引っかけて使用しています(昨年は引っかけのひもが邪魔だったので、使わなかったため、そのまま落下してしまいました)。

 風邪がないときに駅のホームで待つときなどはとても役に立ちます。それまでは必死に扇子で扇いでいましたが、仰いで汗をかいているみたいな感じでしたが、やっぱり電気を使っての扇風機は事情が違います。

 欠点を言えば、持ち歩きなので、さすがにそこまで強烈な風はないことと、ファンの音は若干周囲に聞きわたってしまうことでしょう。性能的には、バッテリーの持ちなど、あまりさはないように感じられます。そして、年々デザインがおしゃれになってきていますので、私のような中年オヤジでなくても使っていても自然体になりつつあります。一度、お試しください。