ごまウシの頭の体操

認知症、緩和ケアなどが私の仕事の専らですが、これらに限らず、私が得た知見を広く情報発信したいと思います。

習慣化することの難しさ

 三日坊主の私もついにブログを2ヶ月続けることができました。折れてしまいそうになったことは、思いつくだけで4回ほどありましたが…我ながら、頑張った頑張ったと思いましたが、このはてなブログのサイトの他のブログを書かれている方々を見ると、ブログ登録が10年以上でなおかつ、登録日数よりも多くのブログを書かれている方もおられ、上には上がいるモノだと感じました。しかし、自分なりに、手記も含めて、これだけ続けて書き続けたのは初めて…ですね。せっかくなので、これからも続けていきたいと思います。

 そんのような中、続けようと思っていたことが一つ中断しかかっていることがありました。気づいたのは、まさに今朝であったりするわけですが、自分ノートをつけることがお留守になっていたのです。このブログを登録し、書き続けるのにあたり、いわゆるネタ帳でもあり、それ以外の備忘録も含めて、1冊にまとめるととても便利であるという自由帳のようなノートを自分ノートとして用意をして開始し、いろんな出来事などを書きながら、日々持ち歩いていました。もちろん、今も持ち歩いていますが、そういえば、鞄の中に眠りっぱなしになっていました。

 そこで気づいたこと、医療情報についてのネタ切れはまずあり得ないので、ブログを書き続けることはできるのですが、そういえば最近プライベートの内容を書くことがだいぶ少なくなったな…と、毎日毎日、その日その日の出来事とは関係なくとてもお堅い内容を書き続けるのはある繻子とレス化することも多いため、なんとなく、書く内容はあってもネタ切れ感を感じていたわけです。

 そもそも日記をつける習慣を持たず、最近のクラウドサービスでいろんなところで自分のスケジュールを共有できるようになったからこそできるようになった自己スケジュール管理など、日々綴り続けることをしなかった私にとってみれば、とても不慣れな習慣である自分ノートをつけられなくなるのは、とても当然と言えることなのかもしれません。

 ただ一方で、ブログが続けられている。頑張っている中にやはり矛盾が生じ始めているのが、ネタ切れしているわけでもないのにネタ切れした感覚。自分ノートは気楽な日々の記録の付け方とネタ帳の作り方として、学んだ方法ではありますが、習慣化することまで層手していなかったのが今回の反省点でしょうか。ブログは、変わらず、気合を入れています。そろそろ、1つのブログが1000文字未満というのが登場してもおかしくないと思いながらも、おおよそ2000文字前後書き続けていますので。この気合に比べ、自分ノートはリラックスをしているため、書き続けることを忘れていることにさえ気づくのが遅れました。

 しかし、この習慣化難しいとは言え、続けていくことによるメリットは大きいので、続けるべきと思い、自分ノートの継続について考えています。

 そこで、自分で考えた新しい習慣を続けるための、大切な儀式があります。これが、他者に向けて公に宣言することです。ブログが続けられているのは、まさに、周囲の人に公言して、時々宣伝をしていることです。面白いことにアクセス解析をすると、宣伝を行うたびごとにアクセス数が増えテイルのが分かります。しかし、1ヶ月を過ぎたところから宣伝がお留守となっているため、2ヶ月で400件は到達しませんでした。地道にアクセスしてくれる方の数が自然と増えることも期待しつつ、また時々の宣伝を品柄と考えています。…話はそれてしまいましたが、ブログが続いているのは、まさにこれが理由です。周りに公言したことです。公言することで、自分の決めたことがさらに引き締まり、もし中断でもすれば、とても恥ずかしい思いをすることとなります。自分ノートについては…と言えば、たしない続けるなんて言う事は宣言しませんでした。だから、気が緩むのでしょう。しかし、便利な大切なものでもあるため、是非、続ける必要性があると言えます。

 と言うことで、ここで宣言。毎日ではありませんが、自分ノートは毎日必ず鞄からだし、つけるようにしていきます!

 この宣言を契機に、引き締めてまいります。

 

 自分の経験からのものでもありますが、そもそも習慣としてなかった事柄を習慣化するためには、その事柄が途絶えたときに、ちょっと恥ずかしい気分になるような条件設定をしておくために、周りに公言をしておくことです。公言しておくと、中断してしまったときに周りからツッコまれるとヘタな言い訳しかできなくなりますので。